# キヤノン（7751） 株式報酬型ストックオプションの発行内容確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7751/disclosure/20250430528137
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7751

## 何が変わったか

2025年3月28日に決議した株式報酬型ストックオプションについて、新株予約権の払込金額が確定した。新株予約権1個当たり370,400円、1株当たり3,704円となった。

## 会社が挙げた理由

本日の東京証券取引所における当社普通株式の終値やその他の適用条件を基に、ブラック・ショールズ・モデルで算定したため。払込金額と同額の報酬を支給し、報酬債権と新株予約権の払込債務を相殺する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: 1株当たり3,704円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年4月30日
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: 2025年4月30日の東京証券取引所における当社普通株式の終値やその他の適用条件を基に、ブラック・ショールズ・モデルで算定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「株式報酬型ストックオプションの発行内容確定に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「2025年3月28日開催の取締役会において決議した発行内容について、払込金額が確定した」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「当該取締役会においては、具体的な発行内容のうち、新株予約権の払込金額について、その算定方法を決定しておりますが…算定した結果、新株予約権1個当たり370,400円…に確定しました」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「2025年3月28日付の「株式報酬型ストックオプションの発行内容に関するお知らせ」を参照する旨の記載」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「株式報酬型ストックオプションとして」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「新株予約権1個当たり370,400円…払込みに代えて、当該報酬債権と新株予約権の払込債務を相殺します」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「払込金額と同額の報酬を支給し、払込みに代えて、当該報酬債権と新株予約権の払込債務を相殺します」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「株式報酬型ストックオプションとして」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「ブラック・ショールズ・モデルを用いて算定した結果、新株予約権1個当たり370,400円…に確定」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権1個当たり370,400円（1株当たり3,704円）」）
