# キヤノン（7751） 米国預託証券（ADR）のニューヨーク証券取引所における上場廃止完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7751/disclosure/20230307525987
種別: 開示
開示日: 2023-03-07
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企業ページ: https://komori.app/company/7751

## 何が変わったか

キヤノンの米国預託証券（ADR）が、2023年3月6日付でニューヨーク証券取引所（NYSE）から上場廃止となった。ADRプログラムは継続され、今後も米国店頭市場で取引できる予定である。

## 会社が挙げた理由

会社が挙げた上場廃止の理由は本文に記載されていない。上場廃止後もADRプログラムを継続し、海外を含む株主・投資家に英文開示を行うとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 米国預託証券（ADR）のニューヨーク証券取引所（NYSE）における上場廃止完了
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年2月24日（SECへのForm 25提出日）
- 実施日: 2023年3月6日（NYSE上場廃止完了、実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: not_disclosed
- 根拠となる規則: 米国証券取引委員会（SEC）へのNYSE上場廃止申請書（Form 25）、米国証券取引法に基づく開示義務
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: NYSE上場廃止後も米国におけるADRプログラムを継続し、米国店頭市場でADR取引を可能とする。SEC登録廃止申請の要件を満たした時点で当該申請を行う予定。英文の財務諸表その他の情報は当社ホームページ上で開示する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「ニューヨーク証券取引所（NYSE）上場廃止が完了しました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務への影響額・影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「海外を含めた株主・投資家の皆様に対する適切な情報開示に努めてまいります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年2月24日に」「2023年3月6日付でNYSE上場廃止が完了」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年2月24日」「2023年3月6日」「コード番号 7751」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「米国証券取引委員会（SEC）に対して…申請書（Form25）を提出」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「当社ADRに関するお問い合わせ JPMorgan Service Center（米国）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年2月24日に…Form25を提出し、2023年3月6日付でNYSE上場廃止が完了」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「上場廃止完了に関するお知らせ」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2023年2月24日に…NYSE上場廃止の申請書（Form25）を提出」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「NYSE上場廃止が完了」「今後、SEC登録廃止申請を行う要件を満たした時点で当該申請を行う予定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「NYSEの上場廃止後も米国におけるADRプログラムを継続する予定」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年3月6日付でNYSE上場廃止が完了しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「上場廃止日 2023年3月6日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上場廃止が完了しました」「継続する予定」「申請を行う予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「SEC登録廃止申請を行う要件を満たした時点で当該申請を行う予定」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社ADR」「当社の財務諸表やその他情報の英文による開示情報」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ニューヨーク証券取引所」「米国証券取引委員会」「米国の店頭市場」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「NYSE上場廃止が完了しました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「継続する予定」「申請を行う予定」「開示情報は当社ホームページ上で行い」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「ADR数量、費用、業績・財務影響額に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「下記の通りお知らせいたします」「今後の対応」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「米国預託証券（ADR）のニューヨーク証券取引所における上場廃止完了」」）
