# キヤノン（7751） 2022年12月期（第122期）の剰余金の配当(中間配当)及び年間配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7751/disclosure/20220726504536
種別: 配当
開示日: 2022-07-26
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7751

## 何が変わったか

2022年12月期の中間配当を1株当たり45円から60円へ増額し、年間配当予想も100円から120円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中期的な利益見通し、将来の投資計画、キャッシュ・フローなどを総合的に勘案し、安定的かつ積極的な利益還元に取り組む方針であることに加え、カメラやオフィスプリンティングの安定した業績、新規事業の利益貢献、為替の追い風により、2022年12月期の業績が前年を大きく上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"50円","revised_forecast":"60円","change":"+10円","change_rate":"+20%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"100円","revised_forecast":"120円","change":"+20円","change_rate":"+20%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"45円","期末":"55円","年間":"100円","unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":"61,809百万円","前期実績":"47,060百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2022年6月30日
- 効力発生日: 2022年8月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 中期的な利益見通しに加え、将来の投資計画やキャッシュ・フローなどを総合的に勘案し、配当を中心に、安定的かつ積極的な利益還元に取り組むことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年12月期（第122期）

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「１株当たり配当金 60円」、直近の配当予想「50円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「60円」、前期実績「45円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「45円」、決定額「60円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「61,809百万円」、前期実績「47,060百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想「合計100円」、今回修正予想「合計120円」、前期実績「合計100円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「年間配当予想の修正」、修正の理由「年間の配当予想についても20円増額し120円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「配当を中心に、安定的かつ積極的な利益還元に取り組むことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「中期的な利益見通し」「将来の投資計画やキャッシュ・フロー」などの記載があるが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針」として配当方針は記載されているが、変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「中間配当を1株あたり15円増額し60円、年間の配当予想についても20円増額し120円にすることを決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当額の表には「１株当たり配当金」の記載があるが、記念・特別配当の区分はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当(中間配当)」、基準日「2022年6月30日」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想「第2四半期末60円」「期末60円」「合計120円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当予想の表に、株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「新規事業が売上に加えて利益の面でも貢献し、さらに為替の追い風もあって昨年を大きく上回る見通し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2022年12月期の業績は…昨年を大きく上回る見通し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は中間配当および年間配当予想の修正について記載しており、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「年間配当予想の修正」に関するもので、業績予想の修正項目は記載されていない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当内容および配当方針に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年7月26日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「年間配当予想の対象は「2022年12月期（第122期）」であり、次期以降の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日2022年6月30日」「１株当たり配当金60円」「効力発生日2022年8月26日」「2022年12月期（第122期）」」）
