# 好調な受注と生産性向上による売上総利益率の上昇｜朝日インテック（7747）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「売上総利益は、好調な受注と生産性の向上などに伴い売上総利益率が上昇し、68億17百万円(同2.2％増)となりました。」 — 好調な受注と生産性向上に伴って売上総利益率が上昇し、売上総利益は前年同期比2.2％増の68億17百万円となった。 (https://komori.app/company/7747/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「売上総利益は、好調な受注と生産性の向上などに伴い売上総利益率が上昇し、136億45百万円(同5.0％増)となりました。」 — 好調な受注と生産性向上に伴う売上総利益率上昇という要因を再掲し、売上総利益は136億45百万円、前年同期比5.0％増となった。 (https://komori.app/company/7747/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「売上総利益は、好調な受注と生産性の向上などに伴い売上総利益率が上昇し、212億98百万円(同6.5％増)となりました。」 — 好調な受注と生産性向上に伴う売上総利益率上昇という要因を再掲し、売上総利益は212億98百万円、前年同期比6.5％増となった。 (https://komori.app/company/7747/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「売上総利益は、好調な受注と生産性の向上などに伴い売上総利益率が上昇し、284億26百万円(同9.7％増)となりました。」 — 好調な受注と生産性向上に伴う売上総利益率上昇を要因として、売上総利益が284億26百万円、前年同期比9.7％増となった。 (https://komori.app/company/7747/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「売上総利益は、好調な受注と生産性の向上などに伴い売上総利益率が上昇し、87億8百万円(同27.7％増)となりました。」 — 好調な受注と生産性向上に伴う売上総利益率上昇という要因を再掲し、売上総利益は前年同期比27.7％増となった。 (https://komori.app/company/7747/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「売上総利益は、好調な受注と生産性の向上などに伴い売上総利益率が上昇し、176億98百万円(同29.7％増)となりました。」 — 好調な受注と生産性向上に伴う売上総利益率上昇を要因として、売上総利益が176億98百万円、前年同期比29.7％増となった。 (https://komori.app/company/7747/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「売上総利益は、好調な受注と生産性の向上などに伴い売上総利益率が上昇し、348億55百万円(同22.6％増)となりました。」 — 好調な受注と生産性向上に伴う売上総利益率上昇を要因として、売上総利益が348億55百万円、前年同期比22.6％増となった。 (https://komori.app/company/7747/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「売上総利益は、好調な受注と生産性の向上、そして未実現利益の影響などに伴い売上総利益率が上昇し、99億19百万円（同13.9％増）となりました。」 — 好調な受注・生産性向上に加え、未実現利益の影響が売上総利益率上昇の要因として新たに明示された。 (https://komori.app/company/7747/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「売上総利益は、好調な受注と生産性の向上などに伴い売上総利益率が上昇し、196億78百万円(同11.2％増)となりました。」 — 好調な受注と生産性向上に伴う売上総利益率の上昇を要因として、売上総利益が前年同期比11.2％増となった。 (https://komori.app/company/7747/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「売上総利益は、好調な受注と生産性の向上などに伴い売上総利益率が上昇し、301億89百万円(同12.6％増)となりました。」 — 好調な受注と生産性向上に伴う売上総利益率の上昇を要因として、売上総利益が301億89百万円、前年同期比12.6％増となった。 (https://komori.app/company/7747/filing/2019-q1)
- FY2019 その他 「売上総利益は、好調な受注に伴い、397億円(同13.9％増)となりました。」 — 前年度まで明示されていた「生産性の向上」が通期の売上総利益増加要因の記載から外れ、好調な受注が要因として示されている。 (https://komori.app/company/7747/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「売上総利益は、好調な受注に伴い、108億44百万円(同9.3％増)となりました。」 — 売上総利益の増加要因として好調な受注を示しているが、前年度まで見られた「生産性の向上」は記載されていない。 (https://komori.app/company/7747/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「売上総利益は、好調な受注に伴い、211億53百万円(同7.5％増)となりました。」 — 売上総利益の増加要因として好調な受注を示しており、前年度まで明示されていた生産性向上は引き続き記載されていない。 (https://komori.app/company/7747/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「売上総利益は、好調な受注に伴い、310億68百万円(同2.9％増)となりました。」 — 好調な受注に伴う売上総利益の増加を再確認している。 (https://komori.app/company/7747/filing/2020-q1)
- FY2020 その他 「売上総利益は、新型コロナウイルス感染症による売上高の減少を主な要因として、380億38百万円(同4.2％減)となりました。」 — 従来の好調な受注・生産性向上による売上総利益率上昇という説明から、新型コロナウイルス感染症による売上高減少が通期の売上総利益減少要因として示された。 (https://komori.app/company/7747/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「売上総利益は、売上高の減少に伴い、100億15百万円(同7.6％減)となりました。」 — 前年度通期に続き、新型コロナウイルス感染症等による売上高減少が、当第1四半期の売上総利益減少の要因として示された。 (https://komori.app/company/7747/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 その他 「売上総利益は、売上高の減少に伴い、195億19百万円(同7.7％減)となりました。」 — 前年度までの好調な受注による売上総利益増加の説明から、当第2四半期累計期間は売上高減少に伴う売上総利益減少へ転じている。 (https://komori.app/company/7747/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 その他 「売上総利益は、売上高の減少に伴い、304億51百万円(同2.0％減)となりました。」 — 前四半期までに続き、売上高の減少に伴って売上総利益も減少した。第3四半期累計の売上総利益は304億51百万円、前年同期比2.0％減となった。 (https://komori.app/company/7747/filing/2021-q1)
- FY2021 その他 「売上総利益は、売上高の増加に伴い、414億68百万円(同9.0％増)となりました。」 — 前年度の新型コロナウイルス感染症による売上総利益減少から、当年度は売上高増加に伴う売上総利益増加へ転じた。 (https://komori.app/company/7747/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「売上総利益は、売上高の増加に伴い、119億78百万円(同19.6％増)となりました。」 — 従来の好調な受注や生産性向上を要因とする説明から、当第1四半期は売上高の増加に伴う売上総利益増加という説明に更新された。 (https://komori.app/company/7747/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 その他 「売上総利益は、売上高の増加に伴い、250億23百万円（同28.2％増）となりました。」 — 売上高の増加に伴い、売上総利益が250億23百万円、前年同期比28.2％増となった。 (https://komori.app/company/7747/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 その他 「売上総利益は、売上高の増加に伴い、376億94百万円（同23.8％増）となりました。」 — 従来の好調な受注や生産性向上を要因とする説明から、当第3四半期累計期間は売上高の増加に伴い売上総利益が増加したと説明している。 (https://komori.app/company/7747/filing/2022-q1)
- FY2022 その他 「売上総利益は、売上高の増加に伴い、510億82百万円（同23.2％増）となりました。」 — 通期の売上高増加に伴い、売上総利益は510億82百万円、前年同期比23.2％増となった。 (https://komori.app/company/7747/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「売上総利益は、売上高の増加に伴い、148億14百万円（同23.7％増）となりました。」 — 第1四半期の売上高増加に伴い、売上総利益は148億14百万円、前年同期比23.7％増となった。 (https://komori.app/company/7747/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 その他 「売上総利益は、売上高の増加に伴い、300億40百万円（同20.0％増）となりました。」 — 売上高の増加に伴い、売上総利益は300億40百万円、前年同期比20.0％増となった。 (https://komori.app/company/7747/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 その他 「売上総利益は、売上高の増加に伴い、462億86百万円（同22.8％増）となりました。」 — 売上高の増加に伴い、売上総利益は462億86百万円、前年同期比22.8％増となった。 (https://komori.app/company/7747/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「売上総利益は、売上高の増加に伴い、588億32百万円（同15.2％増）となりました。」 — 売上高の増加に伴い、通期の売上総利益は588億32百万円、前年同期比15.2％増となった。 (https://komori.app/company/7747/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「売上総利益は、売上高の増加に伴い、186億24百万円（同25.7％増）となりました。」 — 当第1四半期の売上総利益は186億24百万円、前年同期比25.7％増となり、売上高の増加に伴う増益として説明されている。 (https://komori.app/company/7747/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「売上総利益は、売上高の増加に伴い、351億91百万円（同17.1％増）となりました。」 — 当第2四半期連結累計期間の売上総利益は351億91百万円、前年同期比17.1％増となり、売上高の増加に伴う増益として説明されている。 (https://komori.app/company/7747/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 その他 「売上総利益は、売上高の増加に伴い、525億８百万円（同13.4％増）となりました。」 — 第3四半期累計の売上総利益は525億08百万円、前年同期比13.4％増となり、売上高の増加に伴う増益として説明されている。 (https://komori.app/company/7747/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「売上総利益は、売上高の増加に伴い、690億53百万円（同17.4％増）となりました。」 — 通期の売上総利益は690億53百万円、前年同期比17.4％増となり、売上高の増加に伴う増益として説明されている。 (https://komori.app/company/7747/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「売上総利益は、売上高の増加や、売上総利益率の上昇に伴い、415億49百万円（同18.1％増）となりました。」 — 売上高の増加と売上総利益率の上昇により、当中間連結会計期間の売上総利益は415億49百万円、前年同期比18.1％増となった。 (https://komori.app/company/7747/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「売上総利益は、タイバーツ高などのマイナス要因がありましたが、売上高の増加や生産性向上に伴う売上総利益率の上昇により、812億35百万円（同17.6％増）となりました。」 — 売上総利益は812億35百万円、前年同期比17.6％増となり、売上高増加と生産性向上に伴う売上総利益率上昇が要因と説明されている。 (https://komori.app/company/7747/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「売上総利益は、売上高の増加や生産性改善に伴う売上総利益率の上昇により、503億11百万円（同21.1％増）となりました。」 — 売上高の増加と生産性改善に伴う売上総利益率の上昇により、当中間期の売上総利益は503億11百万円、前年同期比21.1％増となった。 (https://komori.app/company/7747/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 実績引用 「売上総利益は、売上高の増加や生産性改善に伴う売上総利益率の上昇により、767億88百万円（同23.3％増）となりました。」 — 売上高の増加と生産性改善に伴う売上総利益率の上昇を、売上総利益の増加要因として実績で引用している。 (https://komori.app/company/7747/disclosure/20260515537588)
- 2026-05-15 実績引用 「売上高の増加や生産性改善に伴う売上総利益率（67.8％→70.9％）の上昇により、売上総利益が増加」 — 売上総利益率が67.8％から70.9％へ上昇し、生産性改善と売上高増加による粗利改善が実績として示された。 (https://komori.app/company/7747/disclosure/20260515537677)
- 2026-08-14 実績引用 「売上総利益は、米国関税の増加があったものの、売上高の増加、為替相場の影響及び生産性改善に伴う売上総利益率の上昇により、1,024億47百万円（同26.1％増）となりました。」 — 生産性改善に伴う売上総利益率の上昇を伴い、売上総利益が1,024億47百万円へ増加した実績を示した。 (https://komori.app/company/7747/disclosure/20260813519986)
- 2026-08-14 前進 「売上高の増加に加え、生産性改善等により売上総利益率が上昇（67.7％→70.4％）したことにより増加」 — 売上総利益率が上昇し、売上総利益は102,447百万円、前期比26.1％増となった。 (https://komori.app/company/7747/disclosure/20260814521130)
- 2026-09-01 実績引用 「売上総利益は、米国関税の増加があったものの、売上高の増加、為替相場の影響及び生産性改善に伴う売上総利益率の上昇により、1,024億47百万円（同26.1％増）となりました。」 — 米国関税の増加があった一方、売上高増加、為替、生産性改善に伴う売上総利益率上昇を通期実績として示した。 (https://komori.app/company/7747/disclosure/20260831528821)
- FY2026 前進 「売上総利益は、米国関税の増加があったものの、売上高の増加、為替相場の影響及び生産性改善に伴う売上総利益率の上昇により、1,024億47百万円（同26.1％増）となりました。」 — 生産性改善に伴う売上総利益率上昇などにより、売上総利益は1,024億47百万円、前年同期比26.1％増となった。 (https://komori.app/company/7747/filing/2025-fy)
