# 海外販売拡大に伴う海外事業展開リスク｜朝日インテック（7747）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは現在、世界106を超える国と地域へ製品を供給しており、当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上の割合は56.2％となっておりますが、今後、当社グループがさらに飛躍するために、海外販売をより積極的に展開する方針であり、今後は需要拡大に備え、海外生産拠点の強化・拡充を引続き進めていく所存であります。」 — 海外売上比率56.2％、供給先106超の国・地域という海外依存を示し、新市場の販売ルート確立や設備投資が計画どおり進まない可能性を記載している。 (https://komori.app/company/7747/filing/2015-fy)
- FY2017 悪化 「当社グループは現在、世界108を超える国と地域へ製品を供給しており、当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上の割合は57.6％となっておりますが、今後、当社グループがさらに飛躍するために、海外販売をより積極的に展開する方針であり、今後は需要拡大に備え、海外生産拠点の強化・拡充を引続き進めていく所存であります。」 — 供給地域が108超、海外売上比率が57.6％となり、海外事業へのエクスポージャーが前年度の106超・56.2％から拡大している。 (https://komori.app/company/7747/filing/2016-fy)
- FY2018 悪化 「当社グループは現在、世界108を超える国と地域へ製品を供給しており、当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上の割合は61.9％となっております。」 — 海外供給地域は108超で継続し、海外売上比率は前年度の57.6％から61.9％へ上昇している。 (https://komori.app/company/7747/filing/2017-fy)
- FY2019 悪化 「当社グループは現在、世界108を超える国と地域へ製品を供給しており、当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上の割合は67.3％となっておりますが、今後、当社グループがさらに飛躍するために、海外販売をより積極的に展開する方針であり、今後は需要拡大に備え、海外生産拠点の強化・拡充を引続き進めていく所存であります。」 — 海外供給地域は108超で継続する一方、海外売上比率は前年度の61.9％から67.3％へ上昇し、海外事業へのエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/7747/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「当社グループは現在、世界110を超える国と地域へ製品を供給しており、当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上の割合は67.9％となっておりますが、今後、当社グループがさらに飛躍するために、海外販売をより積極的に展開する方針であり、今後は需要拡大に備え、海外生産拠点の強化・拡充を引続き進めていく所存であります。」 — 供給地域が110超となり、海外売上比率も前年度の67.3％から67.9％へ上昇し、海外事業へのエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/7747/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「当社グループは現在、世界110の国と地域へ製品を供給しており、当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上の割合は70.5％となっておりますが、今後、当社グループがさらに飛躍するために、海外販売をより積極的に展開する方針であります。」 — 供給地域は110か国・地域、海外売上比率は70.5％となり、前年度の67.9％から海外事業へのエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/7747/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「当社グループは現在、世界110を超える国と地域へ製品を供給しており、当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上の割合は77.4％となっておりますが、今後、当社グループがさらに飛躍するために、海外販売をより積極的に展開する方針であり、今後は需要拡大に備え、海外生産拠点の強化・拡充を引続き進めていく所存であります。」 — 供給地域は110超で、海外売上比率は前年度の70.5％から77.4％へ上昇し、海外事業へのエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/7747/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「当社グループは現在、世界118を超える国と地域へ製品を供給しており、当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上の割合は81.7％となっておりますが、今後、当社グループがさらに飛躍するために、海外販売をより積極的に展開する方針であり、今後は需要拡大に備え、海外生産拠点の強化・拡充を引続き進めていく所存であります。」 — 海外供給地域は118超、海外売上比率は前年度の77.4％から81.7％へ上昇し、海外事業へのエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/7747/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「当社グループは現在、世界118を超える国と地域へ製品を供給しており、当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上の割合は83.8％となっておりますが、今後、当社グループがさらに飛躍するために、海外販売をより積極的に展開する方針であり、今後は需要拡大に備え、海外生産拠点の強化・拡充を引続き進めていく所存であります。」 — 海外供給地域は118超で継続し、海外売上比率は前年度の81.7％から83.8％へ上昇した。 (https://komori.app/company/7747/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「当社グループは現在、世界121の国と地域へ製品を供給しており、当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上の割合は84.3％となっておりますが、今後、当社グループがさらに飛躍するために、海外販売をより積極的に展開する方針であり、今後は需要拡大に備え、海外生産拠点の強化・拡充を引続き進めていく所存であります。」 — 海外供給地域は121、海外売上比率は83.8％から84.3％へ上昇し、海外事業へのエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/7747/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「当社グループは現在、世界120以上の国と地域へ製品を供給しており、当連結会計年度の連結売上高に占める海外売上の割合は85.7％となっておりますが、今後、当社グループがさらに飛躍するために、海外販売をより積極的に展開する方針であり」 — 海外売上比率が前年度の84.3％から85.7％へ上昇し、海外事業へのエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/7747/filing/2025-fy)
