# 朝日インテック（7747） 2026 年 6 月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20260814521130
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

2026年6月期は、メディカル事業とデバイス事業の需要拡大や円安、ニッタモールド社の連結子会社化などにより、売上高・営業利益・純利益が大きく増加し、修正計画も上回った。2027年6月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

需要拡大、為替の円安、生産性改善、メディカル事業・デバイス事業の好調、ニッタモールド社の連結子会社化、売上総利益率の上昇などにより増収増益となった。純利益は投資有価証券売却益の増加や減損損失の減少も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期
- 売上高: {"value":145419,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}
- 営業利益: {"value":45218,"unit":"百万円","yoy_pct":50.3}
- 経常利益: {"value":45185,"unit":"百万円","yoy_pct":52.8}
- 純利益: {"value":32075,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":151.8}
- 売上総利益率: {"率":70.4,"前年同期比増減ポイント":2.7}
- 営業利益率: {"率":31.1,"前年同期比増減ポイント":6}
- 販管費: {"value":57228,"unit":"百万円","売上高販管費率":39.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2027年6月期","売上高":{"value":161794,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":114737,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":52127,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":52600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":37832,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"EPS":{"value":142.59,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2026年6月期実績は修正計画を上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":-175,"単位":"百万円","内容":"前期と同条件の為替レートに対する前提為替の動向による売上高の減少"}
- 中期経営計画の目標: {"項目":"研究開発費の売上高比率","目標値":11,"単位":"%","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得による支出":10553,"単位":"百万円","取得枠・株数・期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":9387,"unit":"百万円（2026年6月期実績）","計画":{"value":10197,"unit":"百万円（2027年6月期計画）"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェアの拡大への言及はあるが、数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国南寧工場の立ち上げ準備（2030年生産開始予定）、欧州・米国などを中心とした海外販促強化、研究開発投資の拡大、品川オフィスへのカテーテル室設置計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しとして2027年6月期の計画値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「修正計画比」売上高「+4,277百万円」「+3.0%」、営業利益「+2,998百万円」「+7.1%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2026年6月期 決算説明資料」で、各表は「2026年6月期 実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前期比 増減要因分析-1」に売上高増加「+17,890」、粗利率増加「+3,321」、研究開発費増加「△1,124」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要拡大に加え、為替相場の影響もあり、メディカル事業・デバイス事業 共に増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高・営業利益 前期比」に各事業の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は「42,972百万円」「前期比1,149百万円増加」、販管費は「57,228百万円」「+6,072百万円」、研究開発費は「13,372百万円」「+1,124百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「米国関税の影響により、売上原価が前年同期比1,149百万円増加」、「研究開発費以外増加 △6,085」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「27/6期計画の為替としてUSドル155.00円、ユーロ179.00円、中国元22.00円、BAHT4.90円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「前提為替の動向による売上高の減少△175百万円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2027年6月期の通期計画を示しているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画11％」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国南寧工場（2030年生産開始）の立ち上げ準備」、「品川オフィス カテーテル室設置」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EPS「120.59円」、売上高研究開発費比率「9.2%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EPSは前期比「+157.0%」、研究開発費比率は25/6期「10.2%」から26/6期「9.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高の地域別・領域別内訳はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の増加への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「中国について「市場シェアの拡大」と記載されているが、シェアの数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「キャッシュ・フローに「配当金の支払 △6,534」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「キャッシュ・フローに「自己株式の取得による支出 △10,553」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務の状況は記載されているが、財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は26/6期「9,387百万円」、27/6期計画「10,197百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 決算説明資料」で、目次に連結決算概要と通期業績見通しを記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年6月期 連結決算の概要」と業績数値を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾の注記は将来見通しのリスク説明であり、特定項目の開示見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は大幅に増加」とする一方、「増益を見込む」「リスクや不確実性を含んでおります」と記載。」）
