# 朝日インテック（7747） 中期経営計画「Building the Future 2030」の目標数値および 長期ビジョンの数値目標の見直し（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20260814520856
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

中期経営計画の最終年度である2030年6月期の売上高・営業利益などの目標を上方修正し、長期ビジョンの売上高と営業利益率の目標も引き上げた。中期計画では売上高を1,800億円から2,125億円、営業利益を504億円から680億円に見直している。

## 会社が挙げた理由

各地域・事業での市場シェア拡大による売上高の前倒し進捗、海外工場の生産性改善による収益力向上、足元の為替動向を踏まえた前提為替レートの変更を反映したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2125,"change":325,"change_rate":"18.1%","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":504,"revised_forecast":680,"change":176,"change_rate":"34.9%","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2030年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 各地域・事業における市場シェア拡大により売上高の前倒し達成が見込まれること、海外工場の生産性改善等により売上総利益率が当初想定を上回ること、足元の為替動向を踏まえて前提為替レートを変更したことを織り込んだため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「中期経営計画の最終年度(2030年6月期)の数値目標」について「当初目標」から「見直し後目標」へ変更している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「計画最終年度(2030年6月期)の数値目標」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「1,800億円」から「2,125億円」、営業利益は「504億円」から「680億円」へ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「表題に「見直し（上方修正）」とあり、営業利益は504億円から680億円へ修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は1,800億円から2,125億円、営業利益は504億円から680億円へ修正されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当社グループの長期的な方向性」および「当社グループが目指す中長期的な成長の姿」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益は「504億円」から「680億円」へ修正されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「当初目標」は1,800億円、「見直し後目標」は2,125億円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「長期的な方向性や、中期経営計画に掲げる基本方針および成長戦略を変更するものではありません」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は市場シェア、生産性、為替前提の変更であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各地域・事業における市場シェア拡大が着実に進展し、売上高については当初計画を前倒しで達成することが見込まれております」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「各地域・事業」「海外工場」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各地域・事業における市場シェア拡大」「海外工場における生産性改善」「前提為替レートを変更」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「数値目標と前提為替レートは示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「これまで推進してきた重点施策の成果」と「外部環境の変化として為替前提の変更」を反映すると記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年6月期」の目標として売上高・営業利益等を示し、前提為替レートもUSドル143円から155円などと記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き、持続的な成長と企業価値の向上に向け、各戦略・施策を着実に推進」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の前倒し進捗、生産性改善を中心とした収益力の向上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「市場シェア拡大」「生産性改善」「前提為替レートの変更」を記載しており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「キャピタルアロケーションについては、成長投資と株主還元の適切なバランスを図る」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理の決定または検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年8月14日」、対象は「2030年6月期」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「数値目標表に「当初目標」「見直し後目標」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値目標表に配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「見直すことを決議いたしました」とする一方、「前倒しで達成することが見込まれております」「上回ることが予想されます」と記載されている。」）
