# 朝日インテック（7747） 2026年6月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20260515537677
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、メディカル事業とデバイス事業の伸長により増収・増益となった。売上総利益率の改善や前年の減損損失減少も寄与し、純利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

需要拡大などによりメディカル事業・デバイス事業が好調に推移したこと、売上高の増加、生産性改善による売上総利益率の上昇、販管費の抑制、のれん償却額等の減少が営業増益の理由。純利益については、投資有価証券売却益の増加や減損損失の減少が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期累計
- 売上高: {"value":108366,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":37414,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5}
- 経常利益: {"value":37207,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4}
- 純利益: {"value":26657,"unit":"百万円","yoy_pct":204.2}
- 売上総利益率: {"率":"70.9%","前年同期比の増減ポイント":"67.8%から70.9%へ上昇"}
- 営業利益率: {"率":"34.5%","前年同期比の増減ポイント":"28.0%から34.5%へ上昇"}
- 販管費: {"value":39374,"unit":"百万円","売上高販管費率":"36.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"not_disclosed","実績支出":10553,"unit":"百万円"}
- 設備投資額: {"value":4226,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ニッタモールド社の連結子会社化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年6月期 第3四半期累計実績」「2025年6月期 3Q累計実績」として数値が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前年同期比 増減要因分析-1（為替の影響を含む）」に、売上高増加+11,728百万円、粗利率増加+2,796百万円、研究開発費増加△524百万円などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要拡大などにより、メディカル事業・デバイス事業 共に好調に推移」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディカル事業は売上高94,766百万円・営業利益36,132百万円、デバイス事業は売上高13,600百万円・営業利益7,274百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は31,578百万円、販管費は39,374百万円で、販管費について「営業関係、研究開発費、人件費などの増加」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「米国関税による売上原価増加影響は、前年同期比 +823百万円」、「研究開発費以外増加 △3,462百万円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米ドル152.73円、ユーロ178.34円、中国元21.64円、BAHT4.77円が記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾には「リスクや不確実性を含んでおります」とあるが、通期見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ニッタモールド社の連結子会社化」により売上高・利益が増加したと記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている数値は売上高、利益、地域別・領域別売上高、為替レートなどで、事業KPIの一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「地域別・患部領域別の売上高は示されているが、販売数量や単価の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「地域別・製品領域別の売上高は記載されているが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払 △6,534百万円」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出 △10,553」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状況として純資産構成比82.0%は示されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の取得による支出 △4,226百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期 第3四半期 決算説明資料」で、決算ポイント、グラフ、セグメント別収益状況が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「決算のポイント」の説明が始まり、末尾は注記事項と問い合わせ先である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の業績に関する計画、見通し、戦略などは…リスクや不確実性を含んでおります」と記載されている。」）
