# 朝日インテック（7747） 2026年６月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20260515537588
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比18.0％増、営業利益が45.5％増となり、最終利益も減損損失の減少で204.2％増となった。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

メディカル事業・デバイス事業がともに好調に推移したこと、売上高の増加と生産性改善により売上総利益率が上昇したこと、減損損失が大幅に減少したことが主な理由。デバイス事業ではニッタモールド株式会社及びその子会社の連結子会社化も売上高増加に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":108366,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":37414,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5}
- 経常利益: {"value":37207,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":26657,"unit":"百万円","yoy_pct":204.2}
- １株当たり当期純利益: 100.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.6,"前期末":77.9}
- 総資産: {"value":203730,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":167159,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":141142,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"営業利益":{"value":42220,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4},"経常利益":{"value":42688,"unit":"百万円","yoy_pct":44.4},"純利益":{"value":30556,"unit":"百万円","yoy_pct":139.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24.23,"revised_forecast":46.1,"change":21.87,"change_rate":90.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6618,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"該当なし（当期計上なし）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1527,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":156,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":784,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["ニッタモールド株式会社","NITTA M&T(THAILAND)CO.,LTD."]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 265,332,300株
- 期末自己株式数: 7,977株
- 業績の増減要因: メディカル事業・デバイス事業がともに好調に推移し、全地域・主要製品分野で売上高が増加した。売上高の増加と生産性改善で売上総利益率が上昇し、減損損失が大幅に減少した。デバイス事業ではニッタモールド株式会社及びその子会社の連結子会社化も売上高増加に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年６月期第３四半期の売上高は108,366百万円、通期予想は141,142百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計37,414百万円、通期予想42,220百万円。売上高は第3四半期累計108,366百万円、通期予想141,142百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高18.0％増、営業利益45.5％増、経常利益45.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益204.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は91,815百万円から108,366百万円、営業利益は25,715百万円から37,414百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益37,414百万円、経常利益37,207百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益26,657百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想42,220百万円、対前期増減率40.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当金24.23円、2026年6月期予想46.10円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計1,527百万円、特別損失合計946百万円、営業利益37,414百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失は当期「―」、前年同期9,300百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「メディカル事業の売上高14.6％増、セグメント利益31.8％増。デバイス事業の売上高49.5％増、セグメント利益88.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高108,366百万円・営業利益37,414百万円、前年同期の売上高91,815百万円・営業利益25,715百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年6月期第3四半期81.6％、2025年6月期77.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メディカル事業・デバイス事業共に好調に推移」「国内・海外ともに全地域において売上高が増加」「外部顧客への売上高の増加により」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「PCIガイドワイヤーや貫通カテーテルを中心に、全地域において売上高が増加」「取引が増加」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「米国の販売強化を目的とした営業関係費用」「生産性改善」「ニッタモールド社を連結子会社化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「好調に推移し、下記となっております」と記載する一方、予想について「合理的であると判断した一定の前提」「実現を約束する趣旨ではない」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年7月1日～2026年3月31日」、売上高108,366百万円、営業利益37,414百万円、各前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内外の経済状況、為替レートの変動」「市況、競争状況、新製品の導入及びその成否を含む多くの不確実な要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当期よりニッタモールド社を連結子会社化」「第１四半期連結会計期間において、ニッタモールド株式会社及びその子会社NITTA M&T(THAILAND)CO.,LTD.を連結の範囲に含めております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」 ②「無」 ③「無」 ④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年６月期を初年度とする新たな中期経営計画『Building the Future 2030』における成長戦略を着実に推進」。」）
