# 朝日インテック（7747） 2026年６月期 設立50周年の周年記念配当の実施及び普通配当の増配実施に伴う配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20260213561164
種別: 配当
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

2026年6月期の期末配当予想を30円91銭から46円10銭へ引き上げる。普通配当を40円31銭に増やし、設立50周年記念配当5円79銭を上乗せする。

## 会社が挙げた理由

2026年7月8日に設立50周年を迎えるため、株主への感謝を示す記念配当を実施する。また、足元の業績が堅調に推移し、業績予想を上方修正したことを踏まえ、配当性向35.0％を基準とする株主還元方針に基づき、普通配当も増配する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"30円91銭","revised_forecast":"46円10銭","change":"15円19銭増","change_rate":"約49.2%増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"30円91銭","revised_forecast":"46円10銭","change":"15円19銭増","change_rate":"約49.2%増","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"24円23銭","年間":"24円23銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: 2026年6月30日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"40円31銭","記念配当":"5円79銭"}
- 配当性向: {"今回の記念配当":"5.0%","配当方針の基準":"35.0%","区分":"連結・個別の別はnot_disclosed"}
- 配当方針: 配当性向35.0％を基準とする株主還元方針
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年6月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想は30円91銭、今回修正予想は46円10銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想は46円10銭、前期実績は24円23銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「今回修正予想は46円10銭、前期実績は24円23銭。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「合計欄は前回予想30円91銭、今回修正予想46円10銭、前期実績24円23銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題に「配当予想の修正」とあり、「配当予想の修正を行いました」と記載。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向35.0％を基準とする株主還元方針に基づき」と記載。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向35.0％を基準とする株主還元方針」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当性向35.0％を基準とする既存の「株主還元方針」に基づくと記載。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「正式に決定する予定であります」「実際の配当は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「普通配当40円31銭、記念配当5円79銭と記載。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年6月期の期末配当予想」と記載。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「第2四半期末0円00銭、期末46円10銭、合計46円10銭。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当予想の修正内容に株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年7月8日に設立50周年を迎えます」「足元の業績が堅調に推移していること」「業績予想の上方修正を踏まえ」と記載。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「足元の業績が堅調に推移していることから、業績予想の上方修正を踏まえ」と記載。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および修正内容は配当予想の修正と記念配当に関するもので、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当社は同日付で、2026年6月期の業績予想を上方修正しております」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「1株当たり5円79銭（配当性向5.0％）」「配当性向35.0％を基準とする株主還元方針」。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年8月開催予定の取締役会及び2026年9月開催予定の定時株主総会にて正式に決定する予定」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載対象は2026年6月期の配当予想であり、次期以降の配当予想の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり5円79銭（配当性向5.0％）」「2026年6月30日を基準日」「2026年8月開催予定の取締役会」「2026年9月開催予定の定時株主総会」。」）
