# 朝日インテック（7747） 2026年６月期通期連結業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20260213561104
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

2026年6月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで引き上げた。増減率は売上高が7.8％、利益項目が28.3～30.1％の上方修正となっている。

## 会社が挙げた理由

メディカル事業とデバイス事業が好調に推移していること、為替が期初想定より外貨高で推移していること、生産性改善により売上総利益が想定を上回っていることが主な理由。加えて、政策保有株式の売却益の計上や業績連動賞与も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":130870,"revised_forecast":141142,"change":10272,"change_rate":7.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":32642,"revised_forecast":42220,"change":9578,"change_rate":29.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":32809,"revised_forecast":42688,"change":9879,"change_rate":30.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":23811,"revised_forecast":30556,"change":6745,"change_rate":28.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":88.3,"revised_forecast":114.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 8 月 14 日
- 前期実績: 売上高120,025百万円、営業利益30,079百万円、経常利益29,563百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,737百万円、１株当たり当期純利益46.92円
- 修正の理由: メディカル事業・デバイス事業が好調に推移し、為替レートも期初想定より外貨高で推移しているため為替前提を見直した。売上高の増加と生産性改善により売上総利益が想定を上回り、政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益も見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年６月期通期連結業績予想の修正」「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年６月期連結業績予想数値の修正」「通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を上方修正しました」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「表題の「上方修正」「増減率（％） +7.8、+29.3、+30.1、+28.3」「大幅に上回る予定です」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） +7.8、+29.3、+30.1、+28.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想の修正」および「2026 年６月期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％） +30.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％） +7.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）30,556」「（ご参考）前期実績（2025 年６月期）12,737」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費が上半期実績では予算未消化であったものの、通期では当初計画通りに使用する」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益の計上などを見込み、増加する予定です」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「メディカル事業は海外市場を中心に好調に推移」「デバイス事業は医療部材・産業部材ともに取引増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディカル事業」「デバイス事業」「海外市場」「医療部材・産業部材」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「メディカル事業・デバイス事業ともに業績が好調」「為替レートも期初の想定より外貨高」「生産性の改善」「業績連動賞与」「投資有価証券売却益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 361 百万円、販売費及び一般管理費 1,580 百万円、計 1,942 百万円を見込んでおります」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替レートも期初の想定より外貨高」「海外市場を中心に好調」「生産性の改善」「業績連動賞与を追加で見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「為替レート表の「上半期実績」「下半期予想」「通期予想」、および「売上原価 361 百万円」「販売費及び一般管理費 1,580 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「業績が好調に推移」「通期の…上方修正」「政策保有株式の売却に伴う投資有価証券売却益の計上などを見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の増加に加え、生産性の改善により売上総利益が想定を上回り」「投資有価証券売却益の計上などを見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「通期では当初計画通りに使用する」「従業員を中心とした業績連動賞与を追加で見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年 2 月 13 日」「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」「上半期実績」「下半期予想」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「直前の業績予想公表日：2025 年 8 月 14 日」「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を上方修正しました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」「大幅に上回る予定です」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
