# 朝日インテック（7747） 2026年6月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20260213561059
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期累計は、メディカル事業とデバイス事業の売上が伸び、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。売上総利益率の改善も寄与し、営業利益は前年同期比40.1％増となった。

## 会社が挙げた理由

需要拡大などによりメディカル事業・デバイス事業が好調に推移したこと、売上高の増加と生産性改善による売上総利益率の上昇、為替による売上高増加、販管費を抑えた費用投下など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":71266,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 営業利益: {"value":24372,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1}
- 経常利益: {"value":24143,"unit":"百万円","yoy_pct":43.5}
- 純利益: {"value":17214,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":40.4}
- 売上総利益率: {"率":"70.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の67.6%から3.0ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"34.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の28.3%から5.9ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":25939,"unit":"百万円","売上高販管費率":"36.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"not_disclosed","取得枠の株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","実績":"10,553百万円の自己株式取得による支出"}
- 設備投資額: {"value":2573,"unit":"百万円（固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第2四半期累計の実績が記載されているが、通期業績予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「想定以上に進み」との記載はあるが、通期計画に対する評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年6月期 第2四半期累計 決算のポイント」「2Q累計実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・利益の前年同期比は記載されているが、「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前年同期比 増減要因分析-1（為替の影響を含む）」に、売上高増加「+6,901」、粗利率増加「+1,860」、研究開発費増加「△291」などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要拡大などにより、メディカル事業・デバイス事業 共に好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の収益状況」に、メディカル事業の売上高62,665百万円・営業利益23,948百万円、デバイス事業の売上高8,600百万円・営業利益4,392百万円が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は20,955百万円、販管費は25,939百万円で、販管費について「営業関係や研究開発費などの増加」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費は、全体として抑え目の費用投下（前年同期比 +1,784百万円）」および「研究開発費の増加（前年同期比 +291百万円）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国関税の影響は、米国子会社における安全在庫による対応により、インパクト僅少（444百万円）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は第2四半期累計実績の説明が中心で、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・実績対比に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「ニッタモールド社の連結子会社化により、医療部材・産業部材 共に増加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「EPS（円）45.14」「64.56」「前年同期比 +43.0%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EPSは「前年同期比 +43.0%」、メディカル事業売上高は「+12.4%」、デバイス事業売上高は「+50.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には地域別・製品領域別の売上高はあるが、客数や単価、販売数量の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「キャッシュ・フローの状況に「自己株式の取得による支出 △10,553」「配当金の支払 △6,534」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出 △10,553」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務の状況には純資産の構成比81.0%が記載されているが、財務目標としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費（6,111百万円）」および「固定資産の取得による支出 △2,573」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期第2四半期決算説明資料」で、決算ポイント、グラフ、セグメント別収益状況が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算のポイント」、決算ハイライト、セグメント別収益状況が続き、最後に注記事項がある構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、様々な重要な要素により、大きく異なる結果となりうる」と記載されている。」）
