# 朝日インテック（7747） 2026年６月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20260212558711
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

2026年6月期中間期は、売上高と各利益が前年同期を上回り、通期業績予想を上方修正した。年間配当予想も前期実績の24.23円から46.10円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

メディカル事業・デバイス事業ともに業績が好調に推移し、為替レートも期初の想定より外貨高で推移しているため、通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":71266,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 営業利益: {"value":24372,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1}
- 経常利益: {"value":24143,"unit":"百万円","yoy_pct":43.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":17214,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}
- １株当たり当期純利益: 64.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.6,"前期末":77.9}
- 総資産: {"value":195870,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":158671,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17783,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-957,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-18586,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":53500,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":141142,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"営業利益":{"value":42220,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4},"経常利益":{"value":42688,"unit":"百万円","yoy_pct":44.4},"純利益":{"value":30556,"unit":"百万円","yoy_pct":139.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":141142,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":42220,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":42688,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30556,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24.23,"revised_forecast":46.1,"change":21.87,"change_rate":90.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4461,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":629,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["ニッタモールド株式会社","NITTA M&T(THAILAND)CO.,LTD."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":265332300,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7977,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: メディカル事業・デバイス事業ともに好調に推移した。売上高の増加や生産性改善に伴い売上総利益率が上昇し、為替差損が減少したほか、投資有価証券売却益が増加した。デバイス事業では、ニッタモールド株式会社の連結子会社化や医療部材・産業部材の取引増加が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年6月期中間期の売上高は71,266百万円、通期予想は141,142百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期24,372百万円、通期予想42,220百万円。売上高は中間期71,266百万円、通期予想141,142百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比15.9％増、営業利益は同40.1％増、経常利益は同43.5％増、親会社株主に帰属する中間純利益は同40.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は61,491百万円から71,266百万円、営業利益は17,395百万円から24,372百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益24,372百万円、経常利益24,143百万円、親会社株主に帰属する中間純利益17,214百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は42,220百万円、対前期増減率は40.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当は24.23円、2026年6月期予想は46.10円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と記念配当の内訳が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益629百万円、特別損失は投資有価証券売却損6百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失は投資有価証券売却損6百万円で、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「メディカル事業の売上高は前年同期比12.4％増、セグメント利益は29.3％増。デバイス事業の売上高は50.2％増、セグメント利益は78.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高は71,266百万円、営業利益は24,372百万円。前年同期の売上高は61,491百万円、営業利益は17,395百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年6月期中間期80.6%、2025年6月期77.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期18,284百万円、当中間期17,783百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メディカル事業・デバイス事業共に好調に推移」「米国企業向け循環器系検査用カテーテル部材の取引が増加」「海外市場のレジャー関連取引が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加や生産性改善に伴う売上総利益率の上昇」「為替差損の減少」などの説明はあるが、要因別の金額内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の販売強化を目的とした営業関係費用」「生産性改善」「為替レートも期初の想定より外貨高」「ニッタモールド社を連結子会社化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を上方修正しました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～2025年12月31日」、売上高71,266百万円、営業利益24,372百万円、通期予想売上高141,142百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替レートも期初の想定より外貨高で推移していることから、通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を上方修正しました」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当期よりニッタモールド社を連結子会社化したことに伴い、当該会社の損益が当社グループの連結対象となっております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更 ： 無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明には製品・地域別の売上高はあるが、店舗数、会員数、契約数、販売数量等のKPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年６月期を初年度とする新たな中期経営計画『Building the Future 2030』における成長戦略を着実に推進」。」）
