# 朝日インテック（7747） 特別損失の計上と通期業績予想の修正に関するお知らせ 【 補足資料 】

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20250515554434
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

2025年6月期の通期業績予想を修正し、売上高・営業利益・経常利益は引き上げる一方、特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は引き下げた。第3四半期に特別損失合計107億30百万円を計上する。

## 会社が挙げた理由

メディカル事業を中心とした国内外の堅調な需要、為替、生産性改善による売上総利益率の向上などにより売上高・営業利益・経常利益を上方修正した。一方、新中期経営計画の策定過程で将来見込みを精査したこと、米国関税をきっかけとしたグローバルリスクの高まりなどを踏まえ、減損損失などの特別損失を計上し、当期純利益を下方修正した。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: not_disclosed
- 元の開示日: 2024年8月14日
- 訂正箇所: 2025年6月期 通期業績予想（売上高、売上総利益、のれん償却額等を除く営業利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、EPS、EBITDA）
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"売上高":"116,737百万円","売上総利益":"76,032百万円","のれん償却額等を除く営業利益":"27,170百万円","営業利益":"25,210百万円","経常利益":"25,528百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"18,803百万円","EPS":"69.22円","EBITDA":"35,391百万円"},"revised_forecast":{"売上高":"119,160百万円","売上総利益":"80,056百万円","のれん償却額等を除く営業利益":"30,476百万円","営業利益":"28,859百万円","経常利益":"28,987百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"11,314百万円","EPS":"41.66円","EBITDA":"38,682百万円"},"change":{"売上高":"+2,422百万円","売上総利益":"+4,024百万円","のれん償却額等を除く営業利益":"+3,305百万円","営業利益":"+3,648百万円","経常利益":"+3,458百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△7,488百万円","EPS":"△27.56円","EBITDA":"+3,291百万円"},"change_rate":{"売上高":"+2.1%","売上総利益":"+5.3%","のれん償却額等を除く営業利益":"+12.2%","営業利益":"+14.5%","経常利益":"+13.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"△39.8%","EPS":"△39.8%","EBITDA":"+9.3%"},"unit":"百万円（EPSは円、増減率は%）"}
- 訂正の理由: 売上高はメディカル事業を中心に国内外の需要が堅調で、為替動向も後押しした。売上総利益は生産性改善により売上総利益率が65.1%から67.2%へ改善した。当期純利益については、新中期経営計画の策定過程で将来見込みを精査したことや、米国関税をきっかけとしたグローバルリスクの高まりを考慮し、減損損失などの特別損失を計上した。
- 業績への影響: 売上高・営業利益・経常利益は上方修正、親会社株主に帰属する当期純利益は下方修正。第3四半期に特別損失合計10,730百万円（減損損失9,300百万円、関係会社株式評価損210百万円、関係会社貸倒引当金繰入額461百万円、投資有価証券評価損759百万円）を計上。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 予想値（原文: 「「2025年6月期 通期業績予想の修正について」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「2025年6月期 旧計画」「2025年6月期 修正後計画」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期 旧計画」「2025年6月期 修正後計画」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「当期純利益 下方修正：減損損失などの特別損失の発生」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「「2025年6月期(3Q)において特別損失（のれんの減損損失など）を計上するとともに、2024年8月14日に公表した連結業績予想を修正」」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: あり（原文: 「「事業検討の精度やPMI(Post Merger Integration/買収後統合プロセス)の実行力を高めるための事業体制の強化、ガバナンスの強化などを進め」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「特別損失の内容」および「判断に至った経緯」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「「2025年5月15日」「2024年8月14日に公表した連結業績予想を修正」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「「2024年8月14日に公表した連結業績予想を修正」」）
