# 朝日インテック（7747） 2025年6月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20250515554365
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、需要拡大や円安を背景に売上高と営業利益が大きく伸びた。一方、減損損失などの特別損失により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

需要拡大、円安、メディカル事業の好調、生産性改善による売上総利益率の上昇が売上高・営業利益の増加要因となった。一方、減損損失、投資有価証券評価損、関係会社株式評価損・貸倒引当金繰入額の計上により、純利益は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期累計
- 売上高: {"value":91815,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":25715,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}
- 経常利益: {"value":25594,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4}
- 純利益: {"value":8763,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.6}
- 売上総利益率: 67.8%（前年同期65.0%から上昇）
- 営業利益率: 28.0%（前年同期24.3%から上昇）
- 販管費: {"value":36548,"unit":"百万円","売上高販管費率":"39.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":6877,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国地域のバルーンカテーテルを下半期から仕入れによる売上高計上ではなくコミッション方式へ変更、一部海外子会社の管理系コストの帰属を事業セグメントから全社セグメントへ変更

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年6月期 第3四半期累計 決算のポイント」「3Q累計実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は前年同期比の増減を記載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前年同期比 増減要因分析-1」「売上高増加 +7,515」「粗利率増加 +2,238」などの図表。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要拡大、為替動向などにより、メディカル事業（国内・海外）を中心に好調に推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高 前年同期比」「セグメント別営業利益 前年同期比」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価29,551百万円、販管費36,548百万円、研究開発費8,688百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当期純利益減益」「減損損失の計上（前年同期比 +9,300百万円）」「投資有価証券評価損の計上（前年同期比 +659百万円）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米ドル151.48円、ユーロ162.50円、中国元20.98円、BAHT4.42円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおります」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当下半期より仕入による売上高ではなく、コミッション方式への変更」「管理系コストの帰属を…全社セグメント帰属に変更」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「EBITDA 33,708百万円、前年同期比 +25.4%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDA…前年同期比 +25.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の指標に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全地域にてシェア拡大」とあるが、シェアの数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の取得による支出 △6,877百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 第3四半期 決算説明資料」で、決算ポイント、グラフ、増減要因分析を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算のポイント」、セグメント別実績、損益・財務・キャッシュフローの説明が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「将来の業績に関する計画、見通し、戦略などは…リスクや不確実性を含んでおります」「実際の業績は…大きく異なる結果となりうる」。」）
