# 朝日インテック（7747） 2025年６月期　第2四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20250214575182
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期累計は、メディカル事業を中心に売上高・営業利益とも前年同期を上回った。デバイス事業は減収減益だったが、連結では粗利率の改善も寄与して大幅な増益となった。

## 会社が挙げた理由

需要拡大、円安による売上高の押し上げ、メディカル事業の循環器・非循環器領域の好調、売上総利益率の改善が主な要因。販促活動や研究開発の強化などで費用は増加したが、増収と粗利率上昇の効果が上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":61491,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":17395,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}
- 経常利益: {"value":16821,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- 純利益: {"value":12261,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- 売上総利益率: {"value":67.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.8}
- 営業利益率: {"value":28.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.5}
- 販管費: {"value":24154,"unit":"百万円","売上高販管費率":39.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4250,"unit":"百万円（固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績ハイライトおよび事業状況には第2四半期累計実績が示されているが、通期予想・進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表は「2025年6月期 第2四半期累計実績」と記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・利益について前年同期比の増加は示されているが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には通期業績予想および予想変更に関する記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前年同期比 増減要因分析-1」に、売上高増加+4,831百万円、粗利率増加+1,527百万円、研究開発費増加△515百万円などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要拡大、為替動向などにより、メディカル事業（国内・海外）を中心に好調に推移」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」および「セグメント別営業利益」に各セグメントの数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は19,941百万円、販管費は24,154百万円で、販管費の主な増減要因として「営業関係や研究開発費などの増加」と記載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「デバイス事業は売上高5,727百万円、前年同期比△244百万円・△4.1%、営業利益2,457百万円、△417百万円・△14.5%。「取引先動向により、産業部材、医療部材ともに減少」と記載している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レートの実績比較はあるが、通期業績見通しの前提としての記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来業績にはリスクや不確実性があるとの一般的な注記はあるが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要売上高・利益などに関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「日本・米国を中心とした販促強化」「研究開発の強化」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「決算ハイライトにEPS45.14円、EBITDA22,710百万円が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EPSは前年同期比+24.9%、EBITDAは前年同期比+24.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には製品領域・地域別売上高はあるが、数量と単価の組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「シェア拡大」という説明はあるが、市場シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「財務活動として「配当金の支払 △5,533百万円」と記載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状況として資産・負債・純資産の実績はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費5,820百万円、「固定資産の取得による支出△4,250百万円」と記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年6月期 第2四半期 決算説明資料」で、決算ポイント、セグメント別売上高・営業利益、増減要因分析を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算のポイント」、決算ハイライト、セグメント別実績の説明が続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「注記に「将来の業績に関する計画、見通し、戦略などは現在入手可能な情報に基づき判断したものであり、リスクや不確実性を含んでおります」と記載している。」）
