# 朝日インテック（7747） 2025年６月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20250213574318
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

2025年6月期中間期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。メディカル事業が伸長した一方、デバイス事業は減収減益で、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

市場シェアの継続的な増加や外貨高の為替影響などにより、主にメディカル事業が国内外で好調に推移した。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券評価損の発生がなかったことや、特別利益として貸倒引当金戻入額を計上したことなどにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":61491,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":17395,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}
- 経常利益: {"value":16821,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12261,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- １株当たり当期純利益: 45.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.2,"前期末":78.9}
- 総資産: {"value":190130,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":158923,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":18284,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7013,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8869,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":37564,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":116737,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":25210,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"経常利益":{"value":25528,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"純利益":{"value":18803,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20.37,"revised_forecast":24.23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4693,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":23,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":100,"unit":"百万円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 271633600
- 期末自己株式数: 7977
- 業績の増減要因: 市場シェアの継続的な増加や外貨高の為替影響などにより、主にメディカル事業が好調に推移した。デバイス事業は医療部材・産業部材ともに減少した。営業利益は営業関係費用や研究開発費が増加したものの、売上高の増加や売上総利益率の上昇により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「61,491百万円」、通期予想は「116,737百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「17,395百万円」、通期営業利益予想は「25,210百万円」。売上高は中間期「61,491百万円」、通期予想「116,737百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比13.2％増」、営業利益「同28.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「61,491百万円（前年同期比13.2％増）」、営業利益「17,395百万円（同28.9％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「17,395百万円」、経常利益「16,821百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「12,261百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「25,210百万円、対前期増減率13.9％増」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当「20.37円」、2025年6月期予想「24.23円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「投資有価証券売却益23百万円」「貸倒引当金戻入額100百万円」、特別損失は「―」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間連結会計期間の特別損失は「―」、特別損失合計は「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディカル事業は売上高「前年同期比15.3％増」、セグメント利益「同32.0％増」。デバイス事業は売上高「同4.1％減」、セグメント利益「同14.5％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「61,491百万円」「17,395百万円」、前年同期は「54,341百万円」「13,498百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末「83.2％」、前期末「78.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「18,284百万円」、前年同期「12,617百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「継続した市場シェアの増加」や「主にメディカル事業が国内外共に好調に推移」したと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「市場シェアの継続的な増加や、外貨高の為替影響などにより」と説明されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「外貨高の為替影響」「市場シェアの継続的な増加」、自社施策として「販売強化」「研究開発費が増加」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「影響度などを精査中」「精査・検討中」「不確定要素が多く」「業績予想は、据え置きといたしました」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間として「2024年7月1日～2024年12月31日」が示され、売上高「61,491百万円」、営業利益「17,395百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国・アジアを中心とした売上動向の見通し」「アジア地域から中国地域への違反的な当社製品の流入」「工程移管影響」「追加費用」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「報告セグメントの利益又は損失の測定方法を変更」し、「前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の測定方法に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「現中期経営計画『ASAHI Going Beyond 1000』」および「これらの戦略に則り事業を推し進めた結果」と記載されている。」）
