# 朝日インテック（7747） 2025年６月期　第1四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20241114523525
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、メディカル事業を中心に需要拡大と円安の効果で増収となり、売上総利益率の改善も加わって営業利益が大幅に増加した。一方、デバイス事業は減収減益となり、経常利益の伸びは為替差損の増加で営業利益より鈍化した。

## 会社が挙げた理由

需要拡大、円安、メディカル事業の好調、売上総利益率の改善が増収増益の主因。販促活動や研究開発の強化で販管費は増加し、経常利益については為替差損の増加が伸びを抑えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":31184,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":9726,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 経常利益: {"value":8767,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 純利益: {"value":6784,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 売上総利益率: {"率":"69.0%","前年同期比の増減ポイント":"4.1ポイント上昇（64.9%→69.0%）"}
- 営業利益率: {"率":"31.2%","前年同期比の増減ポイント":"3.2ポイント上昇（28.0%→31.2%）"}
- 販管費: {"value":11803,"unit":"百万円","売上高販管費率":"37.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高31,184百万円、営業利益9,726百万円、経常利益8,767百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,784百万円（いずれも2025年6月期第1四半期実績）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: メディカル事業：売上高28,205百万円（前年同期比+10.2%）、営業利益10,190百万円（同+27.0%）。デバイス事業：売上高2,978百万円（同△4.6%）、営業利益1,351百万円（同△20.8%）。
- 増減要因の内訳: 営業利益の前年同期比増減要因：売上高増加+1,705百万円、粗利率増加+1,199百万円、研究開発費増加△218百万円、研究開発費以外増加△993百万円、のれん償却額等増加△12百万円。為替影響を除く場合：為替影響+534百万円、売上高増加+1,026百万円、粗利率増加+1,167百万円、研究開発費増加△200百万円、研究開発費以外増加△847百万円、のれん償却額等減少+1百万円。
- 主要KPI: EPS24.98円（前年同期比+11.7%）、EBITDA12,374百万円（同+18.9%）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替レート：米ドル149.63円、ユーロ164.22円、中国元20.84円、タイバーツ4.29円（2025年6月期第1四半期）。ただし通期見通しの前提としての記載はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 外科手術支援ロボットANSURを1台納入。日本・米国を中心とした販促強化、研究開発の強化。

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期 1Q実績」「売上高 31,184」「営業利益 9,726」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前年同期比 増減要因分析-1（為替の影響を含む）」に、売上高増加+1,705百万円、粗利率増加+1,199百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要拡大、為替動向などにより、メディカル事業(国内・海外)を中心に好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」に各セグメントの金額を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価9,654百万円、販管費11,803百万円。「営業関係や研究開発費などの増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「デバイス事業売上高△143百万円、営業利益△355百万円。「米国向け循環器系超音波カテーテル部材の取引が減少」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「外科手術支援ロボット【ANSUR】の納入(1台)」「日本・米国を中心とした販促強化」「研究開発の強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「EPS（円）24.98」「EBITDA 12,374百万円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EPS前年同期比+11.7%、EBITDA前年同期比+18.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「キャッシュ・フロー図に「配当金の支払 △5,533百万円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費（2,759百万円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期 第1四半期 決算説明資料」、各種「決算のポイント」「増減要因分析」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「決算のポイント-1」、末尾は注記事項。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、様々な重要な要素により、大きく異なる結果となりうる」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費2,759百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、営業利益の増減要因分析図、セグメント別グラフ。」）
