# 朝日インテック（7747） 2024年6月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20240814572225
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

2024年6月期は、症例数の回復・需要増加や円安を背景に、売上高・営業利益・純利益が前期から増加し、売上高1,000億円の中期計画マイルストーンを達成した。2025年6月期は、海外売上高の伸長を前提に、増収・二桁営業増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

症例数の回復・拡大、需要増加、海外売上高の増加、円安による為替影響が増収要因となった。増益については、売上高増加による粗利益の増加が、研究開発費、販促費、業績連動賞与などの費用増加を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期
- 売上高: {"value":107547,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 営業利益: {"value":22135,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 経常利益: {"value":21968,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 純利益: {"value":15808,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":20.6}
- 売上総利益率: {"value":64.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.1}
- 営業利益率: {"value":20.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.6}
- 販管費: {"value":46917,"unit":"百万円","売上高販管費率":43.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2025年6月期","売上高":{"value":116737,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":76032,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25210,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":25528,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":18803,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":69.22,"unit":"円"},"EBITDA":{"value":35391,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2024年6月期実績は、売上高・営業利益・経常利益・純利益などが計画を上回った
- セグメント別実績: {"メディカル事業":{"売上高":{"value":95654,"unit":"百万円","yoy_pct":21.8},"営業利益":{"value":22664,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}},"デバイス事業":{"売上高":{"value":11892,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":4733,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益（為替影響含む）":{"売上高増加":11200,"粗利率低下":-981,"研究開発費増加":-1938,"研究開発費以外増加":-4048,"のれん償却額等増加":-128},"営業利益（為替影響除く）":{"為替影響":3258,"売上高増加":6808,"粗利率低下":-1327,"研究開発費増加":-1807,"研究開発費以外増加":-2836,"のれん償却額等減少":9}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"USドル":145,"ユーロ":160,"中国元":20.5,"BAHT":4.17},"前提為替レート単位":"円","前期と同条件の為替レート時の売上高前期比":10.2,"前期と同条件の為替レート時の営業利益前期比":18.7}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"最終年度":"2026年6月期","連結売上高目標":1100,"単位":"億円","進捗":"2024年6月期に連結売上高1,000億円のマイルストーンを達成し、最終目標を1年前倒しで達成することを目指す"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"2024年6月期":{"value":12570,"unit":"百万円"},"2025年6月期計画":{"value":8220,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外市場を中心とした販促強化、既存・新規製品への研究開発投資の継続、2025年6月期からの一部海外子会社の管理系コストのセグメント帰属変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年6月期 業績見通し」として計画額を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は計画比「+7,194百万円」、営業利益は「+2,062百万円」、純利益は「+935百万円」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2024年6月期 実績」として通期数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「連結売上高1,000億円を達成」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年6月期の計画額は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前期比 増減要因分析」で、売上高増加「+11,200」、粗利率低下「△981」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「症例数の回復・拡大、需要増加などにより、特に海外売上高が大きく増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は「46,917百万円」、研究開発費は「11,662百万円」、業績連動賞与の増加額は「前期比770百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「外部売上高は増加するも、セグメント間取引の減少と稼働率の影響等により減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2025年6月期計画の為替として、USドル145.00円、ユーロ160.00円、中国元20.50円、BAHT4.17円を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来業績はリスクや不確実性を含むとの注記はあるが、織り込み額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年6月期の年間計画と増減要因は示されているが、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「最終年度の連結売上高目標は「1,100億円」、2024年6月期に「連結売上高1,000億円を達成」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「既存・新規共に積極的な研究開発投資を継続」「海外市場を中心とした販促強化」「新製品『CROSSLEAD』」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EPS（円）」「EBITDA」「売上高研究開発費比率」「為替レート」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EPSは前期比「+20.6%」、EBITDAは「+19.1%」、デバイス事業営業利益は「△22.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「症例数への言及はあるが、数量と単価を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場浸透やシェア拡大への言及はあるが、数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年6月期設備投資額は「12,570百万円」、2025年6月期計画は「8,220百万円」、研究開発費計画は「12,723百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期 決算説明資料」で、決算概要と業績見通しを図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2024年6月期 連結決算の概要」「2025年6月期（通期）連結業績見通し」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高は116,737百万円を見込む」「達成することを目指す」「リスクや不確実性を含んでおります」。」）
