# 朝日インテック（7747） 2024年6月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20240515598407
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計は、海外を中心に売上高が増え、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を上回った。一方、デバイス事業はセグメント間取引の減少などにより減益となった。

## 会社が挙げた理由

為替の円安、症例数の回復・拡大、需要増加、新規OEM取引などにより海外を中心に売上高が増加した。増益には売上高増加が寄与した一方、販促活動や研究開発の強化により販管費が増加し、デバイス事業ではセグメント間取引の減少が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期累計
- 売上高: {"value":80733,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":19656,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 経常利益: {"value":19621,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 純利益: {"value":14040,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 売上総利益率: {"value":65,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 営業利益率: {"value":24.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.8}
- 販管費: {"value":32851,"unit":"百万円","売上高販管費率":40.7}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国市場での新規OEM取引、外科手術支援ロボット『ANSUR』の納入、新製品『CROSSLEAD』『CROSSWALK』の販売拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年6月期(第３四半期累計）」および「24/6期3Q累計実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記述は本文中に確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前年同期比 増減要因分析-1」「増減要因分析-2」に、売上高増加+7,127百万円、粗利率低下△906百万円などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「症例数の回復・拡大、需要増加などにより、特に海外売上高が大きく増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」に各セグメントの数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は28,224百万円、販管費は32,851百万円、研究開発費は7,988百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「デバイス事業営業利益は前年同期比△1,028百万円、粗利率低下△906百万円、研究開発費以外増加△2,013百万円と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、様々な重要な要素により、大きく異なる結果となりうる」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率に関する記述は本文中に確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記述は本文中に確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国市場での新規OEM取引」「新製品『CROSSLEAD』『CROSSWALK』効果」「外科手術支援ロボット【ANSUR】の納入(２台)」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「症例数は前年同期比+5.5%、EPSは51.69円、EBITDAは26,891百万円と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「症例数+5.5%、EPS+17.2%、EBITDA+17.6%と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUなどの記述は本文中に確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記述は本文中に確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記述は本文中に確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向に関する記述は本文中に確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述は本文中に確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記述は本文中に確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費（7,988百万円）の増加」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期 第3四半期 決算説明会資料」で、グラフや箇条書きによる業績説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2024年6月期(第３四半期累計）決算のポイント」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記述は本文中に確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の業績に関する計画、見通し、戦略などは現在入手可能な情報に基づき判断したものであり、リスクや不確実性を含んでおります」と記載されている。」）
