# 朝日インテック（7747） 2024年６月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20240515598217
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響がほぼなくなり市場が回復・拡大したこと、外貨高、市場ニーズの増加により、主に海外売上高が大幅に増加した。営業利益は販促活動費用、売上増加に伴う連動費用、研究開発費などが増加したものの増益となり、経常利益は補助金収入の増加や為替差損の減少が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年７月１日〜2024年３月31日
- 売上高: {"value":80733,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":19656,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 経常利益: {"value":19621,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14040,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- １株当たり当期純利益: 51.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81,"前期末":76.6}
- 総資産: {"value":178874,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":145625,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100353,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":20073,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"経常利益":{"value":19951,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"純利益":{"value":14872,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}}
- 業績予想の修正: 無
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14.48,"revised_forecast":16.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"メディカル事業":{"value":71607,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2},"デバイス事業":{"value":9125,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}}
- セグメント別利益: {"メディカル事業":{"value":19031,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7},"デバイス事業":{"value":4024,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3}}
- 地域別売上高: {"当第3四半期連結累計期間":{"日本":12999,"北米":19127,"欧州":17052,"中国":18063,"その他":13490},"前年同期":{"日本":12247,"北米":16482,"欧州":14264,"中国":15598,"その他":11182},"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":4,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":99,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":100,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社（社名なし）","除外":"―社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":271633600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7955,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響がほぼなくなったことによる市場の回復・拡大、外貨高、市場ニーズの増加により主に海外売上高が増加。販促活動費用、売上増加に伴う連動費用、研究開発費は増加したが営業利益は増加し、補助金収入の増加や為替差損の減少により経常利益も増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期売上高は80,733百万円、通期予想は100,353百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計19,656百万円、通期予想20,073百万円。売上高は第3四半期累計80,733百万円、通期予想100,353百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高15.7％増、営業利益19.7％増、経常利益23.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益17.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比15.7％増、営業利益は同19.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益19,656百万円、経常利益19,621百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14,040百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益19,656百万円、通期営業利益予想20,073百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期の年間配当14.48円、2024年6月期予想16.43円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計4百万円、特別損失合計199百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失として「投資有価証券評価損99百万円」「貸倒引当金繰入額100百万円」等が記載されているが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディカル事業のセグメント利益は前年同期比30.7％増、デバイス事業は同20.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高80,733百万円、営業利益19,656百万円。前年同期は売上高69,774百万円、営業利益16,418百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第3四半期81.0％、2023年6月期76.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および掲載財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場が回復・拡大したことや、外貨高の影響、市場ニーズの増加などにより、主に海外売上高が大幅に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「市場回復・外貨高・市場ニーズ増加、販促費用・研究開発費増加などの要因説明はあるが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響がほぼ無くなり、市場が回復・拡大したことや、外貨高の影響、市場ニーズの増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期においても…見込んでおりますが、好調に推移する見通しです。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月1日～2024年3月31日」の対象期間と、売上高80,733百万円、前年同期比15.7％増などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「代理店向け売上高の変動や、従業員向けの賞与増加などを見込んでおります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高・利益と各増減率が表形式で記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外科手術支援ロボット『ANSUR(アンサー)』2台の納入が実現」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「現中期経営計画『ASAHI Going Beyond 1000』」「当連結会計年度において…連結売上高1,000億円を達成することを予定」。」）
