# 朝日インテック（7747） 2024年6月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20240214536503
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、症例数の回復・需要増加や円安を背景に売上高と連結利益が前年同期を上回った。一方、デバイス事業は産業部材やセグメント間取引の減少により営業減益となった。

## 会社が挙げた理由

症例数の回復・拡大、需要増加、円安、海外市場での取引増加により増収となった。利益面では売上高増加が増益要因となった一方、海外販促活動や研究開発費などの費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":54341,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 営業利益: {"value":13498,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}
- 経常利益: {"value":13471,"unit":"百万円","yoy_pct":40}
- 純利益: {"value":9820,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 売上総利益率: {"value":64.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 営業利益率: {"value":24.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.9}
- 販管費: {"value":21693,"unit":"百万円","売上高販管費率":39.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 外科手術支援ロボット『ANSUR』の初回出荷開始、米国での新製品『CROSSLEAD』『CROSSWALK』の効果、米国市場を中心とする新規OEM取引の増加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の「期初計画比」増減率は+8.7%、営業利益は+25.9%、経常利益は+26.2%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年6月期(第2四半期累計）」「2Q累計実績」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前年同期比 増減要因分析」で、売上高増加+5,768百万円、粗利率低下△618百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「症例数の回復・拡大、需要増加などにより、メディカル事業・デバイス事業ともに増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」に各事業の金額と増減率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は21,693百万円、前年同期比+1,604百万円。「営業関連や研究開発費などの増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「増減要因分析に「粗利率低下△618」「研究開発費増加△541」「のれん償却額等増加△36」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「24/6期2Q累計の為替としてUSドル146.35、EURO158.20、中国元20.20、BAHT4.14を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおります」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「外科手術支援ロボット【ANSUR】の初回出荷を開始」「米国(循環器系の新規取引)の増加」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「症例数が回復・拡大（前年同期比 +3.4％）」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「症例数が回復・拡大（前年同期比 +3.4％）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費（5,305百万円）」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・箇条書きのページ構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「決算のポイント-1」「決算のポイント-2」と業績説明が開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の業績に関する計画、見通し、戦略などは現在入手可能な情報に基づき判断したものであり、リスクや不確実性を含んでおります」と記載。」）
