# 朝日インテック（7747） 2024年６月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20240213535185
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比19.6％増、営業利益が35.6％増となり、増収増益が進んだ。通期の業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響がほぼなくなり市場が回復・拡大したこと、外貨高、市場ニーズの増加、代理店などからの受注集中により主に海外売上高が増加した。営業利益は販促活動費用や売上増加に伴う連動費用、研究開発費が増加したものの、売上増加により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":54341,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6}
- 営業利益: {"value":13498,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}
- 経常利益: {"value":13471,"unit":"百万円","yoy_pct":40}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9820,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- １株当たり当期純利益: 36.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"81.6%","前期末":"76.6%"}
- 総資産: {"value":169091,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":138783,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12617,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3029,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11850,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":32508,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100353,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":20073,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"経常利益":{"value":19951,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"純利益":{"value":14872,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14.48,"revised_forecast":16.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4154,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":99,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":271633600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7955,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響がほぼ無くなり市場が回復・拡大したこと、外貨高、市場ニーズの増加、代理店などからの受注の集中により主に海外売上高が増加した。営業利益は販促活動費用、売上増加に伴う連動費用、研究開発費が増加したものの増益となり、経常利益は雑収入の増加や為替差損の減少により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高実績は「54,341百万円」、通期予想は「100,353百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益実績は「13,498百万円」、通期予想は「20,073百万円」。売上高実績は「54,341百万円」、通期予想は「100,353百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 54,341 19.6」「営業利益 13,498 35.6」「経常利益 13,471 40.0」「親会社株主に帰属する四半期純利益 9,820 31.4」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比「19.6％増」、営業利益は「35.6％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「13,498百万円」、経常利益「13,471百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「9,820百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期の年間配当は「14.48円」、2024年6月期予想は「16.43円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2024年6月期（予想）…16.43円」と修正の有無の記載があるが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 99百万円」「その他 0百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「投資有価証券評価損 99百万円」「その他 0百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディカル事業の売上高は前年同期比「21.9％増」、セグメント利益は「51.6％増」。デバイス事業の売上高は「4.0％増」、セグメント利益は「23.1％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高「54,341百万円」、営業利益「13,498百万円」。前年同期は売上高「45,435百万円」、営業利益「9,951百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年6月期第2四半期 81.6％」「2023年6月期 76.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「12,617百万円」、前年同期「8,665百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場が回復・拡大したことや、外貨高の影響、市場ニーズの増加、代理店などからの受注の集中などにより、主に海外売上高が大幅に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「市場回復、外貨高、市場ニーズ増加、受注集中などの要因は列挙されているが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「市場が回復・拡大」「外貨高の影響」「市場ニーズの増加」「代理店などからの受注の集中」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替動向の見通しや…見通しが困難」「低下するリスクが見込まれる」「下半期で発生することなどが見込まれる」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年7月1日～2023年12月31日」で、売上高、営業利益、各利益の実績と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替動向の見通し」「メディカル事業の代理店向け売上高」「売上総利益率について当初見込みより低下するリスク」「販売費及び一般管理費の一部について下半期で発生」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「代理店などからの受注の集中」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外科手術支援ロボット『ANSUR(アンサー)』の1号機を納入することができました」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「現中期経営計画『ASAHI Going Beyond 1000』」「当連結会計年度において…連結売上高1,000億円を達成することを予定」。」）
