# 朝日インテック（7747） 2024年６月期　第1四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20231113588759
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、症例数の回復・需要増加と円安を背景に売上高が大幅に増え、営業利益・経常利益・純利益も増加した。メディカル事業は大きく伸びた一方、デバイス事業は営業利益が減少した。

## 会社が挙げた理由

症例数の回復・拡大、需要増加、円安による海外売上高の増加により、メディカル事業・デバイス事業とも増収となった。売上高の増加に伴い売上総利益も増えた一方、海外販促活動や研究開発費などの費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":28713,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 営業利益: {"value":8045,"unit":"百万円","yoy_pct":71.6}
- 経常利益: {"value":8168,"unit":"百万円","yoy_pct":64.4}
- 純利益: {"value":6076,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":50.1}
- 売上総利益率: {"value":64.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 営業利益率: {"value":28,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":7.3}
- 販管費: {"value":10579,"unit":"百万円","売上高販管費率":36.8}
- 当四半期3か月の実績: 売上高28,713百万円、売上総利益18,624百万円、営業利益8,045百万円、経常利益8,168百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,076百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディカル事業":{"売上高":{"value":25591,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7},"営業利益":{"value":7613,"unit":"百万円","yoy_pct":90}},"デバイス事業":{"売上高":{"value":3121,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":1573,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1548,"unit":"百万円（固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期 1Q実績」として売上高28,713百万円、営業利益8,045百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は前年同期比の増減を示しているが、「過去最高」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前年同期比 増減要因分析-1」「-2」に、売上高増加+3,928百万円、粗利率低下△118百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「症例数の回復・拡大、需要増加などにより海外売上高が増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」に各事業の金額と前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価10,088百万円、販管費10,579百万円、研究開発費2,541百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「デバイス事業営業利益は前年同期比△269百万円。また、粗利率低下△118百万円、研究開発費以外増加△207百万円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性への一般的な注意書きはあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EPS22.37円、EBITDA10,403百万円、症例数前年同期比+2.7%を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EPS+50.0%、EBITDA+51.9%、症例数+2.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費2,541百万円、固定資産の取得による支出1,548百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年6月期 第1四半期 決算説明資料」で、決算のポイントや増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から決算のポイント、損益、セグメント別実績、各事業の状況を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の業績に関する計画、見通し、戦略などは…リスクや不確実性を含んでおります」と記載。」）
