# 朝日インテック（7747） 2024年６月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20231113588406
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比26.7％増、営業利益が同71.6％増となり、増収増益が大きく進んだ。通期の業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響からの脱却に伴う市場の回復・拡大、外貨高、市場ニーズの増加、代理店などからの集中した受注取引の発生により、主に海外売上高が大幅に増加した。営業利益は販促活動費用、売上増加に伴う連動費用、研究開発費が増加したものの、売上高の増加により増益となった。通期予想は、為替動向や中国市場の症例数動向の見通しが不明瞭であること、販売費及び一般管理費の発生が遅延していることなどを考慮し、修正していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":28713,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 営業利益: {"value":8045,"unit":"百万円","yoy_pct":71.6}
- 経常利益: {"value":8168,"unit":"百万円","yoy_pct":64.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6076,"unit":"百万円","yoy_pct":50.1}
- １株当たり当期純利益: 22円37銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.2,"前期末":76.6}
- 総資産: {"value":170819,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":137272,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":100353,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":20073,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"経常利益":{"value":19951,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"純利益":{"value":14872,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":14.48,"revised_forecast":16.43,"change":1.95,"change_rate":13.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"当期":[{"地域":"日本","value":4090},{"地域":"北米","value":6371},{"地域":"欧州","value":6788},{"地域":"中国","value":7019},{"地域":"その他","value":4443}],"前年同期":[{"地域":"日本","value":3808},{"地域":"北米","value":5480},{"地域":"欧州","value":4466},{"地域":"中国","value":5359},{"地域":"その他","value":3543}],"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":"該当なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":[],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 271,633,600株
- 期末自己株式数: 7,912株
- 業績の増減要因: 市場の回復・拡大、外貨高、市場ニーズの増加、代理店などからの集中した受注取引の発生により売上高が増加した。販促活動費用、売上増加に伴う連動費用、研究開発費が増加したものの、売上高の増加により営業利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第1四半期売上高28,713百万円、通期予想100,353百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益8,045百万円、通期営業利益予想20,073百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高前年同期比26.7％増、営業利益同71.6％増、経常利益同64.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益同50.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高28,713百万円（前年同期比26.7％増）、営業利益8,045百万円（同71.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,045百万円、経常利益8,168百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,076百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想20,073百万円、対前期11.3％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期年間配当14.48円、2024年6月期予想16.43円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益「－」、特別損失「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失は「－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディカル事業のセグメント利益は前年同期比90.0％増、デバイス事業は同14.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高22,658百万円・営業利益4,686百万円、当期の売上高28,713百万円・営業利益8,045百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は前期末76.6％、当第1四半期末79.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料の財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場の回復・拡大」「市場ニーズの増加」「代理店などからの集中した受注取引の発生」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「市場回復、外貨高、市場ニーズ増加、集中受注などの要因説明はあるが、要因別寄与額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響からの脱却に伴う市場の回復・拡大」「外貨高の影響」「市場ニーズの増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「為替動向や中国市場の症例数動向の見通しが不明瞭」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年7月1日～2023年9月30日」、売上高28,713百万円、営業利益8,045百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替動向や中国市場の症例数動向の見通しが不明瞭」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の業績数値が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「代理店などからの集中した受注取引の発生」との記載はあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に記載されている数値は業績、為替レート、株式数などで、非財務の事業指標の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「現中期経営計画『ASAHI Going Beyond 1000』」「当連結会計年度において…連結売上高1,000億円を達成することを予定」。」）
