# 朝日インテック（7747） 朝日インテックグループ「統合報告書2023」発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20230929560244
種別: その他開示
開示日: 2023-09-29
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

朝日インテックグループが「統合報告書2023」を発行し、ホームページで公開した。前年度版に比べ、マテリアリティと経営戦略の関係、人的資本、気候変動の財務影響やScope3などの情報を拡充した。

## 会社が挙げた理由

ステークホルダーにグループの持続的な企業価値向上に向けた取り組みへの理解を深めてもらうため。また、情報開示を充実させ、ステークホルダーとの対話を促進・強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 朝日インテックグループ 統合報告書2023
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月29日（発行・ホームページ掲載、実績）
- 適用分野: 統合報告、サステナブル経営、人的資本、気候変動・TCFD、ガバナンス、製造資本に関する情報開示
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 気候変動問題に関する財務影響の定量評価を掲載
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: TCFD提言

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「当社は、本日、朝日インテックグループ「統合報告書2023」を発行し、当社ホームページに掲載いたしました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「統合報告書2023」発行に関するお知らせ」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年９月29日／本日、…「統合報告書2023」を発行し」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「当社は、昨年度より、…統合報告書を発行しております／前年度の統合報告書からの改善及び追加事項」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本日、…発行し、当社ホームページに掲載いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「発行し、…掲載いたしました／英語版は2023年12月末までの発行を予定しております」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は統合報告書の発行・掲載と内容説明で構成されている」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「財務影響の定量評価及び…Scope3の排出量の情報開示及び目標設定」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社は、本日、…発行し、当社ホームページに掲載いたしました」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「①〜⑤の改善及び追加事項／具体的な効果の数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「中長期的なビジョン・戦略／さらなる企業価値の向上に努めてまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「統合報告書2023」発行に関するお知らせ／当社ホームページに掲載」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「朝日インテックグループ「統合報告書2023」／当社グループの全体像」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「前年度の統合報告書からの改善及び追加事項」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は、本日、…「統合報告書2023」を発行」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「朝日インテックグループ「統合報告書2023」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「朝日インテックグループ「統合報告書2023」／登録番号等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名／代表者名／コード番号：7747／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「財務及び非財務情報を統合し、…整理することで、…全体像をお伝えすることに注力」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「英語版は2023年12月末までの発行を予定しております」）
