# 朝日インテック（7747） 合弁会社（子会社）の合弁契約解消及び株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20230602593530
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-06-02
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企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

マグネデザイン株式会社が保有する株式会社マグネアの株式40％を取得し、合弁契約を解消してマグネアを完全子会社化した。合弁解消後も、技術移管や相互の役員派遣を通じて3社共同の事業開発を続ける方針。

## 会社が挙げた理由

設立後の運営について協議した結果、事業をより成功させるためには、両社がそれぞれの役割に特化することが最適と判断したため。合弁解消後も、技術移管契約や相互の役員派遣により、当初予定していた共同での事業開発を継続する。

## 開示の要点

- 取引の名称: 合弁契約解消及び株式取得
- 相手方の名称: マグネデザイン株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社マグネア
- 対象会社の事業内容: 医療分野を主体とした GSR センサの製造・販売
- 対象会社の所在地: 愛知県名古屋市昭和区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（発行済株式総数の40％）／議決権数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"60％","revised_forecast":"100％","change":"40ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"出資比率（％）"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当該合弁契約解消が当社グループの連結業績予想に与える影響は軽微。株式会社マグネアは引き続き非連結子会社とする予定。
- 取締役会決議日: 2023 年６月２日
- 契約締結日: 2023 年６月２日
- 実行日・効力発生日: 2023 年６月２日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: マグネア社は当社の完全子会社となる。代表者は代表取締役 宮田 昌彦。技術移管契約の締結、マグネデザイン社とマグネア社間の相互の役員派遣を行い、3社共同の事業開発を継続する。商号変更及び従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「マグネデザイン社が保有するマグネア社の全株式（発行済株式総数の40％）を当社が譲り受け」「マグネア社を完全子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「マグネデザイン社が保有するマグネア社の全株式…を当社が譲り受け」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「合弁契約解消後の出資比率として「朝日インテック株式会社（当社）100％」と記載されている。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「合弁契約解消前…朝日インテック株式会社（当社）60％」「合弁契約解消後…朝日インテック株式会社（当社）100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の所在地として「愛知県名古屋市昭和区福江二丁目9-33…」と記載されている。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「全株式（発行済株式総数の40％）を当社が譲り受け」「当社グループの連結業績予想に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該合弁契約解消が当社グループの連結業績予想に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社グループの連結業績予想に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績予想に与える影響は軽微」と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2023年4月3日に…合弁で、株式会社マグネアを設立」した後、「全株式を取得することで合弁契約を解消し…完全子会社化」すると記載されている。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約の締結」「株式譲渡実行日」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社は、2023年4月3日にマグネデザイン株式会社との合弁で、株式会社マグネアを設立」「当社60％、マグネデザイン株式会社40％」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「医療分野を主体とした GSR センサの製造・販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「事業をより成功させるためには夫々の役割に特化することがお互いに最適と判断」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「技術移管契約を締結することや…相互に役員派遣するなどの体制」「共同での事業開発を…継続」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスクまたは不確実性に関する記載は確認できない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「合弁契約解消及び株式追加取得を決定した取締役会 2023年6月2日」「覚書及び株式譲渡契約の締結日 2023年6月2日」「合弁契約の解消及び株式譲渡実行日 2023年6月2日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「株式取得、合弁契約解消、完全子会社化の日程が具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は確認できない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「マグネア社は当社の完全子会社となります」「代表取締役 宮田昌彦」「技術移管契約を締結することや…相互に役員派遣」「共同での事業開発…継続」」）
