# 朝日インテック（7747） 2023年6月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20230512570844
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計は、海外を中心とした需要回復や円安の影響で売上高が増え、売上高の増加により営業利益・経常利益・純利益も前年同期を上回った。研究開発費などの販管費は増えたが、営業利益率は改善した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス影響からの回復による症例数の増加、海外市場での需要増加、円安による売上高の押し上げが増収要因。増益については、売上高の増加が主因であり、販促活動強化に伴う営業関係費用や研究開発費は増加した一方、売上総利益の増加がこれを上回った。経常利益には為替差益の減少・為替差損の増加が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":69774,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 営業利益: {"value":16418,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 経常利益: {"value":15952,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 純利益: {"value":11985,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2}
- 売上総利益率: {"率":"66.3%","前年同期比の増減ポイント":"0.2ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"23.5%","前年同期比の増減ポイント":"2.4ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":29868,"unit":"百万円","売上高販管費率":"42.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":8092,"unit":"百万円（固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各表の見出しは「2023年6月期 3Q累計実績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は前年同期比の増減を記載しているが、「過去最高」や「最高益」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前年同期比 増減要因分析-1」「増減要因分析-2」の図に、売上高増加+8,684百万円、研究開発費増加△624百万円などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「症例数の回復などの需要増加により海外売上高が増加」「新型コロナウイルス影響からの回復により、症例数が増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高 前年同期比」および「セグメント別 営業利益 前年同期比」に両セグメントの数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は23,488百万円、販管費は29,868百万円、研究開発費は7,095百万円で前年同期比+624百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「日本のメディカル事業売上は前年同期比△736百万円、医療償還価格下落影響は△502百万円、営業利益の粗利率低下は△92百万円と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、様々な重要な要素により、大きく異なる結果となりうる」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文には業績実績、地域別・事業別の状況、財務状況およびキャッシュ・フローが記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「決算ハイライトにEPS 44.12円、EBITDA 22,868百万円が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EPSは前年同期比+35.1%、EBITDAは前年同期比+30.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「症例数への言及はあるが、客数・販売数量と単価を組み合わせた数値指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の財務・事業情報に従業員数および採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「地域別・製品分野別の売上状況は示されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払 △3,256」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「キャッシュ・フローでは配当金の支払や借入金の増加が示されているが、自己株式取得・消却は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務の状況には資産・負債・純資産の金額と構成比があるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャッシュ・フローの状況に「固定資産の取得による支出 △8,092」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年6月期 第3四半期決算説明資料」で、決算ポイント、グラフ、セグメント別説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙に続き「2023年6月期（3Q累計）決算のポイント」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は本文に記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績欄では「売上高は69,774百万円」「営業利益は16,418百万円」と断定している。将来業績については「計画、見通し、戦略などは…リスクや不確実性を含んでおります」と記載されている。」）
