# 朝日インテック（7747） 2023年6月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20230213509182
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計は、症例数の回復や円安を背景に海外売上が伸び、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。一方、研究開発費や営業関連費用の増加で販管費が膨らみ、売上総利益率と経常利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス影響からの回復による症例数の増加、海外市場での需要増加、円安による為替影響が売上増加の主因。利益面では売上高の増加が増益に寄与した一方、海外販促活動の強化、営業関連費用、研究開発費、のれん償却額等が費用増加要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期（2Q累計）
- 売上高: {"value":45435,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 営業利益: {"value":9951,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 経常利益: {"value":9621,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 純利益: {"value":7473,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":17}
- 売上総利益率: {"value":66.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 営業利益率: {"value":21.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.4}
- 販管費: {"value":20088,"unit":"百万円","売上高販管費率":44.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3651,"unit":"百万円（固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「期初計画比」の比較はあるが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「売上高の「期初計画比」は「+928百万円、+2.1%」、営業利益は「+1,701百万円、+20.6%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各表の対象は「2023年6月期（2Q累計）」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 前年同期比 増減要因分析-1」「-2」に、売上高増加要因「+5,113」、研究開発費増加「△468」などが図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス影響からの回復により、症例数が増加」「症例数の回復などの需要増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高 前年同期比」および「セグメント別 営業利益 前年同期比」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「15,395百万円、前年同期比増減額+2,717百万円」、販管費「20,088百万円、増減額+3,171百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「粗利率低下要因「△97百万円」、研究開発費増加「△468百万円」、為替差損の増加「前年同期比△265百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「23/6期2Q累計為替として、USドル「139.97」、EURO「141.84」、中国元「20.03」、BAHT「3.85」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策の一覧に該当する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EPS「27.52円」、EBITDA「14,257百万円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EPS「前年同期比+16.9%」、EBITDA「前年同期比+20.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「配当金の支払 △3,256百万円」の記載はあるが、1株配当や配当性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の取得による支出 △3,651百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年6月期 第2四半期決算説明資料」で、決算ポイント、グラフ、セグメント分析で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「決算のポイント-1」が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の業績に関する計画、見通し、戦略などは…リスクや不確実性を含んでおります」。」）
