# 朝日インテック（7747） 連結子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20230116589631
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-01-16
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

朝日インテックが、100％子会社のトヨフレックスを吸収合併し、同社を消滅させる。株式や金銭の割当てはなく、業務・組織体制の統合と合理化を進める。

## 会社が挙げた理由

業務や組織体制の統合・合理化を進め、経営資源の効率化を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併（吸収合併）
- 相手方の名称: 朝日インテック株式会社
- 対象会社の名称: トヨフレックス株式会社
- 対象会社の事業内容: 産業機器用部材等の開発・製造・販売
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区
- 対象会社の資本金: 200 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1973 年４月４日
- 対象会社の売上高: 4,229 百万円（2022 年６月期）
- 対象会社の営業利益: △184 百万円（2022 年６月期）
- 対象会社の当期純利益: 親会社株主に帰属する当期純利益 △188 百万円（2022 年６月期）
- 対象会社の純資産: 127 百万円（2022 年６月期）
- 取得価額: 該当なし（株式その他金銭等の割当てはありません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式その他金銭等の割当てはありません
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響はありません。
- 取締役会決議日: 2023 年１月16日
- 契約締結日: 2023 年１月16日
- 実行日・効力発生日: 2023 年７月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本合併は簡易合併・略式合併に該当するため、それぞれの株主総会による承認は省略いたします。
- 取得後の経営体制: 本合併による当社の名称、本店所在地、代表者の役職・氏名、資本金及び決算期の変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の連結子会社であるトヨフレックス株式会社を吸収合併」「当社の 100％連結子会社を対象とする簡易吸収合併」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の 100％連結子会社を対象とする簡易吸収合併」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「愛知県瀬戸市暁町３番地 100」「東京都新宿区西新宿 1-24-1」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「東証プライム･名証プレミア コード番号：7747」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績に与える影響はありません。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の連結業績に与える影響はありません。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の連結業績に与える影響はありません。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2023 年１月 16 日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるトヨフレックス株式会社を吸収合併することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併に際して、株式その他金銭等の割当てはありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本合併に際して、株式その他金銭等の割当てはありません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併に際して、株式その他金銭等の割当てはありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併に際して、株式その他金銭等の割当てはありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本合併に際して、株式その他金銭等の割当てはありません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「2013 年９月に当社が買収した 100％連結子会社です。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社であるトヨフレックス株式会社」「100％連結子会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度（2022 年６月期）の財政状態及び経営成績」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「営業利益 △184 百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 △188 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ワイヤーロープ技術や射出成型技術を活かして、自動車市場・建材市場などの産業機器分野を中心とした製品について」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「業務や組織体制の統合・合理化を進め、経営資源の効率化を図ることなどを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業務や組織体制の統合・合理化を進め」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の連結業績に与える影響はありません。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併契約承認取締役会決議日：2023 年 1 月 16 日」「合併契約書締結日：2023 年 1 月 16 日」「合併の効力発生日：2023 年７月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「合併の効力発生日：2023 年７月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「それぞれの株主総会による承認は省略いたします。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023 年１月 16 日開催の取締役会において」「合併契約承認取締役会決議日：2023 年 1 月 16 日」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「それぞれの株主総会による承認は省略いたします。」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併による当社の名称、本店所在地、代表者の役職・氏名、資本金及び決算期の変更はありません。」」）
