# 朝日インテック（7747） 2023年６月期　第1四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20221110563277
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期は、海外を中心に症例数の回復や円安効果で売上高が増え、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、原材料価格の高騰や販促・研究開発費の増加により、売上総利益率と営業利益率はほぼ横ばいまたは低下した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス影響からの回復による症例数の増加、海外市場での需要増加、円安による為替効果が増収要因となった。増益については売上高の増加が寄与した一方、販促活動強化、営業関連費用、研究開発費、原材料価格や償却費の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":22658,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 営業利益: {"value":4686,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- 経常利益: {"value":4967,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- 純利益: {"value":4049,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 売上総利益率: {"率":"65.4%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期66.1%から0.7ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"20.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期20.7%から変化なし"}
- 販管費: {"value":10128,"unit":"百万円","売上高販管費率":"44.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 2023年6月期第1四半期の実績として、売上高22,658百万円、営業利益4,686百万円、経常利益4,967百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,049百万円を記載
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1489,"unit":"百万円（固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 海外市場での販促活動強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には第1四半期実績の損益数値はあるが、「通期業績予想」や「進捗率」の記載がない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月期1Q実績」として、売上高22,658百万円、営業利益4,686百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析-1」「営業利益増減要因分析-2」に、売上高増加要因+2,967百万円、研究開発費増加△344百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス影響からの回復により、症例数が増加」「需要増加や症例数の回復」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」および「セグメント別営業利益」に各事業の数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価7,843百万円、販管費10,128百万円、研究開発費2,306百万円、「原材料価格の高騰」「営業関連や研究開発費などの増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「医療償還価格（国内）の下落に伴う減少（△157百万円）」「粗利率低下要因△131百万円」「産業部材△34百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レートは「23/6期1Q」「22/6期1Q」の実績値として記載されている。通期見通しの前提欄はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、様々な重要な要素により、大きく異なる結果となりうる」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準に関する記載がない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期の決算説明と事業状況を扱っており、中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因として「海外市場での販促活動強化に伴う営業関係費用の増加」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EPS（円）14.91」「EBITDA 6,849百万円」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EPSは前年同期比+21.1%、EBITDAは前年同期比+25.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「症例数の回復への言及はあるが、客数・数量と単価を組み合わせた数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載がない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「地域別・製品分野別の売上高はあるが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払 △3,256百万円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状況として資産・負債・純資産の構成比は示されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャッシュ・フローの状況に「固定資産の取得による支出 △1,489」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年6月期 第1四半期 決算説明資料」で、決算のポイント、グラフ、事業別状況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2023年6月期1Q 決算のポイント-1」から始まり、業績数値・要因分析が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の業績に関する計画、見通し、戦略などは現在入手可能な情報に基づき判断したものであり、リスクや不確実性を含んでおります」と記載。」）
