# 朝日インテック（7747） 2022年6月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20220811518630
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

2022年6月期は、新型コロナウイルス影響からの回復、円安、M&Aなどにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。2023年6月期も増収増益を見込む一方、材料高騰や研究開発費などの増加を織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2022年6月期は、新型コロナウイルス影響からの回復に伴う症例数・需要の増加、円安、M&A、直接販売化などが増収要因となった。2023年6月期は、症例数の回復、販促強化・直接販売化、新製品投入、市場シェア拡大、円安を増収要因とし、材料価格の高騰、労務費・研究開発費・品質保証費用・海外営業費用の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 通期
- 売上高: {"value":77748,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 営業利益: {"value":15239,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 経常利益: {"value":16326,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}
- 純利益: {"value":10857,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":8.7}
- 売上総利益率: {"value":65.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.7}
- 営業利益率: {"value":19.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.2}
- 販管費: {"value":35843,"unit":"百万円","売上高販管費率":46.1}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2023年6月期","売上高":{"value":89339,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":57950,"unit":"百万円"},"のれん償却額等を除く営業利益":{"value":19163,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17433,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17423,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":12405,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"EPS":{"value":45.67,"unit":"円"},"EBITDA":{"value":25752,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2022年6月期実績は計画を上回った（売上高、営業利益、経常利益、純利益などが計画比で増加）
- セグメント別実績: {"メディカル事業":{"売上高":{"value":68345,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8},"営業利益":{"value":14052,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"のれん償却額等を除く営業利益":{"value":15707,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}},"デバイス事業":{"売上高":{"value":9403,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"営業利益":{"value":5327,"unit":"百万円","yoy_pct":59},"のれん償却額等を除く営業利益":{"value":5327,"unit":"百万円","yoy_pct":59}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":16418,"unit":"百万円（2023年6月期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェアアップへの言及はあるが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 欧州でのKardia社、米国でのRev1社などのM&A実施、ドイツでの直接販売化、循環器・非循環器分野での販促強化と直接販売化、末梢血管系製品の新製品投入、瀬戸新社屋、タイ・ハノイ・セブ工場などの拠点拡充計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「決算ハイライト 計画比」として計画額、実績額、計画比の増減額・増減率を掲載しているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は計画75,296百万円に対し実績77,748百万円、営業利益は計画14,510百万円に対し実績15,239百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績数値は「2022年6月期 実績」および「累計」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は77,748百万円」「営業利益は15,239百万円」などの実績記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年6月期について「計画」と数値を示しているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析」で、売上高増加要因+10,671百万円、粗利率低下要因△1,057百万円、研究開発費増加△1,345百万円などを図示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ影響からの回復により、全地域において、症例数が増加」「症例数回復による需要増加」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」および「セグメント別営業利益」に各セグメントの数値を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は20,039百万円から26,666百万円、販管費は28,673百万円から35,843百万円。また「営業関連や研究開発費などの増加」と説明している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「粗利率低下要因△1,057」「研究開発費増加△1,345」「のれん償却額等△1,654」「医療償還価格の影響△504百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2023年6月期計画の為替前提としてUSドル127.00円、ユーロ135.00円、中国元19.00円、BAHT3.90円を掲載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「医療償還価格の影響（△504百万円）を見込む」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2023年6月期の年間計画と増減要因を示しているが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は2022年6月期決算概要と2023年6月期通期見通しで構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&A実施（Kardia社）」「M&A実施（Rev1社）」「新製品投入」「開発拠点の増設や…海外工場拠点の拡充」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「決算ハイライトに「EPS（円）」「EBITDA」、研究開発費の推移に「売上高研究開発費比率」を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EPSは38.25円から40.01円、EBITDAは17,764百万円から22,712百万円、研究開発費は7,524百万円から8,869百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「症例数への言及はあるが、客単価・販売数量・平均単価などとの組み合わせた数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員増加について「人員の増加」との記載はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場シェアアップなどにより大幅増収」「市場シェア拡大し売上増加」と記載している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当や配当性向に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務の状況では資産・負債・純資産の金額を示しているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は2023年6月期計画16,418百万円、研究開発費計画は9,730百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年6月期 決算説明資料」で、決算概要、セグメント別グラフ、業績見通しを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の後に「決算のポイント」「決算ハイライト」「セグメント別の収益状況」が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績実績、通期計画、為替前提、設備投資計画などを具体的な数値で掲載している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「回復が進む見通しを前提としている」「増加を見込む」「実際の業績は…大きく異なる結果となりうる」。」）
