# 朝日インテック（7747） 2022年6月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20220512544869
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期累計は、コロナ影響からの回復、円安、M&Aなどにより売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。M&A関連費用や研究開発費などの増加があったものの、増収効果で営業増益となった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス影響からの回復、円安、M&Aの実施、直接販売化などにより売上が増加した。増収効果が、営業関係費用、研究開発費、のれん償却費などの増加を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":56684,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 営業利益: {"value":11984,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 経常利益: {"value":12810,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- 純利益: {"value":8861,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 売上総利益率: {"value":66.5,"yoy_change_pts":-1.5}
- 営業利益率: {"value":21.1,"yoy_change_pts":-1.4}
- 販管費: {"value":25709,"unit":"百万円","売上高販管費率":45.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 貫通カテーテル『Caravel』の販売開始、ドイツでの直接販売化、イタリアKardia社および米国Rev1社に関するM&A

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および各表に『3Q累計実績』と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『前年同期比』や『増収』『増益』の記載はあるが、『過去最高』の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益増減要因分析-1』『営業利益増減要因分析-2』に、売上高増加要因、粗利率減少要因、研究開発費増加、のれん等償却費などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『海外市場において、コロナ影響からの回復により、症例数が前年同期比に対して増加』『新型コロナウイルス感染症の影響の後退による市場ニーズの増加』と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別売上高』および『セグメント別営業利益』に両セグメントの数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は『18,990百万円』、販管費は『25,709百万円』。販管費の要因として『営業関連や研究開発費などの増加』『のれん償却額等の増加』が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『粗利率減少要因 △659』『研究開発費増加 △1,077』『のれん等償却費 △1,214』、産業部材売上高『△283百万円』と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「資料に『売上高の動向（中期経営計画区分）』と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『貫通カテーテル「Caravel」の販売開始』『ドイツ直接販売化』『M&A実施（イタリアKardia社、米国Rev1社）』と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EPSは前年同期比『+15.4%』、EBITDAは『+27.3%』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『中国：症例数回復に加え、市場シェアアップなどにより販売好調』と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャッシュ・フローの状況に『有形固定資産の取得による支出 △5,738』と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2022年6月期 第3四半期 決算説明資料』で、決算ポイント、グラフ、セグメント別業績が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目以降、『決算のポイント』『決算ハイライト』など業績説明が中心となっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「注記に『将来の業績に関する計画、見通し、戦略などは…リスクや不確実性を含んでおります』と記載されている。」）
