# 朝日インテック（7747） 2022年６月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20220512542994
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期累計の売上高は前年同期比26.5％増、営業利益は18.8％増となり、主要な利益項目も増加しました。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症で縮小した市場の回復、円安、市場ニーズの増加、複数社の買収効果、ドイツでの直接販売化の推進により海外売上高が増加したため。営業利益については、販売費及び一般管理費、買収関連費用、のれん償却費、研究開発費が増加したものの、売上高の増加により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":56684,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 営業利益: {"value":11984,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 経常利益: {"value":12810,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8861,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- １株当たり当期純利益: 32.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.1,"前期末":80.5}
- 総資産: {"value":146400,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":115853,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":75296,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"営業利益":{"value":14510,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"経常利益":{"value":14458,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"純利益":{"value":10498,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":11.26,"revised_forecast":11.63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"段階取得に係る差益","value":615,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":125,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":477,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":271633600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7878,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 市場規模の回復、円安、市場ニーズの増加、複数社の買収効果、ドイツでの直接販売化の推進により海外売上高が増加した。営業利益は、販売費及び一般管理費、買収関連費用、のれん償却費、研究開発費が増加したものの、売上高の増加により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期累計の売上高は56,684百万円、通期予想は75,296百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は11,984百万円、通期予想は14,510百万円。売上高は56,684百万円、通期予想は75,296百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比26.5％増、営業利益18.8％増、経常利益23.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益20.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高56,684百万円（前年同期比26.5％増）、営業利益11,984百万円（同18.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,984百万円、経常利益12,810百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,861百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は14,510百万円、対前期増減率は13.4％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年6月期の年間配当は11.26円、2022年6月期予想は11.63円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は段階取得に係る差益615百万円、特別損失は603百万円。また「当社グループ全体の当期の業績への重大な影響はございません」と記載。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳には投資有価証券評価損125百万円、災害による損失477百万円が記載されているが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「メディカル事業は売上高29.1％増、セグメント利益6.4％増。デバイス事業は売上高10.1％増、セグメント利益52.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益および各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2022年6月期第3四半期78.1％、2021年6月期80.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響により縮小した市場規模が前年同期比で回復傾向にあること」や「市場ニーズの増加」により海外売上高が大幅に増加したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「1米ドル＝113.31円（前年同期105.61円）、1ユーロ＝130.10円（前年同期125.46円）などの為替レート実績を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「市場規模が前年同期比で回復傾向」「為替が円安」、自社施策として「複数社の買収」「ドイツにおける直接販売化の推進」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は…となりました」と記載する一方、通期について「動向が不透明」「売上の減少が予測される」「発生が見込まれる」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年7月1日～2022年3月31日」の期間と、売上高56,684百万円、営業利益11,984百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国を中心に新型コロナウイルス感染症の動向が不透明」「ロシア・ウクライナ情勢の悪化による売上の減少が予測」「販売費及び一般管理費の遅延分の発生が見込まれる」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更による売上高及び営業利益に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、業績表およびセグメント情報に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明には市場ニーズや製品動向の説明はあるが、店舗数・契約数・販売数量等の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年6月期において連結売上高1,000億円を超えることを目標に、新中期経営計画『ASAHI Going Beyond 1000』」と記載。」）
