# 朝日インテック（7747） 2022年6月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20220210587270
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。売上高の増加や円安、M&Aなどで増収増益となった一方、売上総利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス影響からの回復、症例数の増加、直接販売化、M&A、需要増加、円安による為替影響が売上増加要因。売上高増加に伴う売上総利益の増加により営業利益が増加した。M&Aに伴うのれん等償却費、営業関係費用、研究開発費も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第2四半期（2Q累計）
- 売上高: {"value":37702,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}
- 営業利益: {"value":8101,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 経常利益: {"value":8590,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 純利益: {"value":6383,"unit":"百万円","yoy_pct":43.4}
- 売上総利益率: {"value":66.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.6}
- 営業利益率: {"value":21.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.4}
- 販管費: {"value":16922,"unit":"百万円","売上高販管費率":44.9}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2Q累計実績は期初計画を上回った
- セグメント別実績: {"メディカル事業":{"売上高":{"value":33146,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7},"営業利益":{"value":7504,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}},"デバイス事業":{"売上高":{"value":4555,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"営業利益":{"value":2573,"unit":"百万円","yoy_pct":59.8}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"USドル":"111.91円","ユーロ":"129.96円","中国元":"17.40円","BAHT":"3.38円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4021,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ドイツでの直接販売化、中国での貫通カテーテルCaravelの販売開始、M&Aの実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年6月期 2Q累計実績」と「期初計画」の比較表はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は期初計画36,784百万円に対し37,702百万円、営業利益は6,661百万円に対し8,101百万円、経常利益は6,639百万円に対し8,590百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各表の対象は「2022年6月期 2Q累計実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は37,702百万円＜前年同期比 +33.2%＞」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表題は「期初計画比」であり、通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析-1」「営業利益増減要因分析-2」に、売上高増加要因+6,239百万円、研究開発費増加△723百万円などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「症例数が前年同期比に対して増加」「需要増加」「新型コロナウイルス影響からの回復により、海外市場を中心に…増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「メディカル事業の売上高33,146百万円・営業利益7,504百万円、デバイス事業の売上高4,555百万円・営業利益2,573百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価12,678百万円、販管費16,922百万円。「営業関連や研究開発費などの増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は前年同期69.0%から66.4%へ低下。研究開発費は4,295百万円で前年同期比+723百万円、のれん等償却費は+726百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「為替レートとしてUSドル111.91円、ユーロ129.96円、中国元17.40円、BAHT3.38円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、様々な重要な要素により、大きく異なる結果となりうる」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は2Q累計実績と期初計画の比較を示しているが、残り期間に関する必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高の動向（中期経営計画区分）」という項目がある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「中国で「貫通カテーテル『Caravel』の販売開始」、欧州で「ドイツ直接販売化」、米国・欧州などで「M&Aの実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「EPS23.54円、EBITDA11,797百万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EPSは前年同期比+37.8%、EBITDAは前年同期比+37.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「症例数への言及はあるが、数量と単価を組み合わせた数値指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場シェアアップなどにより販売好調」とあるが、シェア率の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はなく、キャッシュフロー表には「配当金の支払△2,994百万円」のみがある。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状況として資産・負債・純資産の数値はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャッシュ・フローの状況に「有形固定資産の取得による支出△4,021百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年6月期 第2四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、グラフ、事業別説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「決算のポイント-1」、3ページ目から損益の説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の業績に関する計画、見通し、戦略などは…リスクや不確実性を含んでおります」。」）
