# 朝日インテック（7747） 2022年6月期第２四半期累計期間の予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20220210587269
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計期間の連結実績は、売上高と各利益が公表済み予想を上回った。通期の業績予想と配当予想は変更せず、据え置いた。

## 会社が挙げた理由

為替が円安で推移したこと、中国市場でメディカル事業の売上が需要増加により予想を大幅に上回ったこと、デバイス事業が好調だったことなどにより、売上高と営業利益が上振れした。為替差益の増加や、買収に伴う段階取得に係る差益による特別利益の増加も、経常利益と四半期純利益の上振れ要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":36784,"revised_forecast":37702,"change":917,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6661,"revised_forecast":8101,"change":1439,"change_rate":21.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6639,"revised_forecast":8590,"change":1950,"change_rate":29.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4818,"revised_forecast":6383,"change":1565,"change_rate":32.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"17.74","revised_forecast":"23.54","change":"5.80","change_rate":"-","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2021年８月13日
- 前期実績: 売上高28,301百万円、のれん償却費等を除く営業利益6,261百万円、営業利益6,186百万円、経常利益6,097百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,451百万円、１株当たり中間純利益17.08円（2021年６月期中間）
- 修正の理由: 為替動向が円安に推移したこと、メディカル事業の中国市場で需要が増加したこと、デバイス事業が好調だったこと、売上総利益が想定を上回ったこと、販売費及び一般管理費の発生遅延や活動制限により一部が未使用となったこと、為替差益の増加、買収に伴う段階取得に係る差益による特別利益の増加。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（現在のところ変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年６月期第２四半期累計期間の連結業績予想と実績値に差異が生じました」／「通期の業績予想につきましては現在の予想数値を据え置いております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期累計期間の連結業績予想値と実績の差異」／「通期の業績予想について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「+21.6％」、経常利益「+29.4％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「+32.5％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「+2.5％」／営業利益「+21.6％」／経常利益「+29.4％」／親会社株主に帰属する四半期純利益「+32.5％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期累計期間の連結業績予想値と実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「+32.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「+2.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の実績「6,383」／前期実績「4,451」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想につきましては現在の予想数値を据え置いております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「メディカル事業の中国市場での売上が、需要増加に伴い大幅に予想を上回った」／「デバイス事業が医療部材・産業部材ともに想定以上に好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディカル事業の中国市場」／「デバイス事業が医療部材・産業部材ともに」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「為替動向が円安に推移したこと」／「需要増加」／「デバイス事業が…好調」／「売上総利益が想定を上回ったこと」／「販売費及び一般管理費について、発生遅延」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」がある一方、本文では個別要因の影響額を記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」／「需要増加」／「為替動向が円安」／「2021年７月１日付の買収に伴う企業結合」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「本文は「大幅に予想を上回った」「好調に推移」などと説明しているが、要因別の金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「現時点において、メディカル事業の中国市場やデバイス事業などを中心に業績は順調に推移」／「2021年７月１日付の買収に伴う企業結合に関連し、段階取得に係る差益が発生」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が好調なことに比例し売上総利益が想定を上回った」／「為替差益の増加」／「特別利益が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2021年７月１日付の買収に伴う企業結合に関連し、段階取得に係る差益が発生し、特別利益が増加したことなどから」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年２月14日」／対象期間「2021年７月１日～2021年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年８月13日に公表いたしました2022年６月期第２四半期累計期間の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想からの修正は行っておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、現在のところ変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「症例数動向や活動割合が未知数」／「為替動向が不透明」／「修正が必要となった場合には、速やかに公表いたします」」）
