# 朝日インテック（7747） 2022年６月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20220210587262
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計の売上高は前年同期比33.2％増、営業利益は31.0％増となり、業績が大幅に改善した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症で縮小した市場の回復、市場ニーズの増加、複数社の買収効果、ドイツでの直接販売化の推進などにより、欧州・中国を中心に海外売上高が増加した。営業利益は売上高の増加が、買収関連費用やのれん償却費、直接販売化推進費用、研究開発費の増加を上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":37702,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}
- 営業利益: {"value":8101,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- 経常利益: {"value":8590,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6383,"unit":"百万円","yoy_pct":43.4}
- １株当たり当期純利益: 23.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.8,"前期末":80.5}
- 総資産: {"value":140677,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":110967,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9727,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11182,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12708,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":32682,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":75296,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"営業利益":{"value":14510,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"経常利益":{"value":14458,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"純利益":{"value":10498,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":11.26,"revised_forecast":11.63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3204,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"段階取得に係る差益","value":615,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":137,"unit":"百万円"},{"項目":"災害による損失","value":249,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 271633600
- 期末自己株式数: 7878
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響で縮小した市場規模の回復、市場ニーズの増加、複数社の買収効果、ドイツにおける直接販売化の推進により海外売上高が増加。営業利益は売上高の増加が、買収関連費用、のれん償却費、直接販売化推進費用、研究開発費の増加を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2022年６月期第２四半期」売上高37,702百万円、「通期」売上高予想75,296百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は8,101百万円、通期予想は14,510百万円。売上高は37,702百万円、通期予想は75,296百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は…前年同期比33.2％増」、「営業利益は…同31.0％増」、「経常利益は…同40.9％増」、「親会社株主に帰属する四半期純利益は…同43.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比33.2％増、営業利益は同31.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,101百万円、経常利益8,590百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,383百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想14,510百万円、「対前期増減率13.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年6月期の年間配当金は11.26円、2022年6月期予想は11.63円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「段階取得に係る差益615百万円」、特別損失「投資有価証券評価損137百万円」「災害による損失249百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「投資有価証券評価損137百万円」「災害による損失249百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「メディカル事業は売上高35.7％増、セグメント利益15.5％増。デバイス事業は売上高17.4％増、セグメント利益59.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益、経常利益等の金額と増減率が示されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2022年6月期第2四半期77.8％、2021年6月期80.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期9,727百万円、前年同期3,812百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場規模が前年同期比で回復傾向にあることに加え、市場ニーズの増加…により…海外売上高が大幅に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「市場回復、市場ニーズの増加、買収効果、直接販売化などの要因は記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「市場規模が…回復傾向」「市場ニーズの増加」、自社施策として「複数社の買収」「ドイツにおける直接販売化」「研究開発費の増加」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は順調に推移しております」が、「症例数動向や活動割合が未知数」「販売費及び一般管理費の遅延分の発生が見込まれる」「為替動向が不透明」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月１日～2021年12月31日」の期間と、売上高37,702百万円、営業利益8,101百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の動向が不透明」「為替動向が不透明」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「収益認識会計基準等の適用について「売上高および営業利益に与える影響はありません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年６月期において連結売上高1,000億円を超えることを目標に、新中期経営計画『ASAHI Going Beyond 1000』」と記載され、買収や販売提携などの施策が列挙されている。」）
