# 朝日インテック（7747） 2022年６月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20211112434783
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

第1四半期は、海外売上の増加や買収効果などにより、売上高が前年同期比25.8％増、営業利益が6.3％増となった。通期の業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症による市場規模の縮小幅が前年同期比で回復傾向にあること、市場ニーズの増加、複数社の買収により海外売上高が大幅に増加した。営業利益は、買収対象会社の費用やのれん償却額、直接販売化に伴う営業関係費用、研究開発費が増加したものの、売上高の増加により増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":18120,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8}
- 営業利益: {"value":3757,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 経常利益: {"value":3798,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3332,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6}
- １株当たり当期純利益: 12.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.4,"前期末":80.5}
- 総資産: {"value":136149,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":106869,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":75296,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"営業利益":{"value":14510,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"経常利益":{"value":14458,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"純利益":{"value":10498,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":11.26,"revised_forecast":11.63,"change":0.37,"change_rate":3.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"unit":"百万円","一覧":[{"地域":"日本","メディカル事業":3375,"デバイス事業":794,"合計":4170},{"地域":"北米","メディカル事業":3285,"デバイス事業":628,"合計":3913},{"地域":"欧州","メディカル事業":3399,"デバイス事業":126,"合計":3525},{"地域":"中国","メディカル事業":3912,"デバイス事業":46,"合計":3958},{"地域":"その他","メディカル事業":1929,"デバイス事業":622,"合計":2552}]}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"段階取得に係る差益","value":615,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":65,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":4,"社名":["朝日サージカルロボティクス株式会社（旧：株式会社A-Traction）","KARDIA S.R.L.","Pathways Medical Corporation","Rev.１Engineering,Inc."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":271633600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7878,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響による市場規模の縮小幅の回復、市場ニーズの増加、複数社の買収により海外売上高が大幅に増加した。営業利益は、買収対象会社の費用やのれん償却額、直接販売化に伴う営業関係費用、研究開発費の増加があったものの、売上高の増加により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は18,120百万円、通期予想は75,296百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は3,757百万円、通期予想は14,510百万円。売上高は18,120百万円、通期予想は75,296百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高18,120百万円（前年同期比25.8％増）、営業利益3,757百万円（同6.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益3,332百万円（同28.6％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比25.8％増、営業利益は同6.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,757百万円、経常利益3,798百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,332百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想14,510百万円（対前期13.4％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年6月期の年間配当は11.26円、2022年6月期予想は11.63円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績11.26円と今期予想11.63円が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「段階取得に係る差益615百万円」、特別損失「投資有価証券評価損65百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メディカル事業のセグメント利益は3,554百万円（前年同期比4.4％減）、デバイス事業は1,198百万円（同69.0％増）。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年6月期第1四半期77.4％、2021年6月期80.5％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場規模の縮小幅が前年同期比で回復傾向にあることや、市場ニーズの増加、複数社の買収の実現などにより、海外売上高が大幅に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「市場規模の回復、市場ニーズの増加、買収、費用増加などの要因は記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症の影響による市場規模の縮小幅が…回復傾向」「市場ニーズの増加」、自社施策として「複数社の買収」「直接販売化」「研究開発費の増加」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の動向が不透明な状況」「症例数動向が未知数」「発生が見込まれることなどから、修正は行っておりません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年7月1日～2021年9月30日」とされ、売上高18,120百万円、営業利益3,757百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の動向が不透明」「症例数動向が未知数」「販売費及び一般管理費の遅延分の発生が見込まれる」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「収益認識会計基準の適用について「売上高および営業利益に与える影響はありません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙に「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」と記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年6月期において連結売上高1,000億円を超えることを目標に、新中期経営計画『ASAHI Going Beyond 1000』」と記載され、「中期経営計画に基づく成長戦略を着実に進めていく」と説明されている。」）
