# 朝日インテック（7747） 2022年６月期　第1四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7747/disclosure/20211112434715
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/7747

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、海外を中心に医療機器などの販売が回復・拡大し、売上高と各段階利益が前年同期を上回った。一方、研究開発費やM&A関連費用などの増加により、メディカル事業の営業利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの影響からの回復、海外市場での症例数回復や市場ニーズの増加、M&Aに伴う売上増加、デバイス事業の医療部材・産業部材の増加が増収要因。営業利益については、研究開発費、営業関係費用、のれん償却額、M&A対象会社の費用などの増加が利益を抑えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":18120,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8}
- 営業利益: {"value":3757,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 経常利益: {"value":3798,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 純利益: {"value":3332,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":28.6}
- 売上総利益率: {"率":66.1,"前年同期比の増減ポイント":-3.4}
- 営業利益率: {"率":20.7,"前年同期比の増減ポイント":-3.8}
- 販管費: {"value":8221,"unit":"百万円","売上高販管費率":45.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":18120,"営業利益":3757,"経常利益":3798,"純利益":3332,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディカル事業":{"売上高":{"value":15903,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"営業利益":{"value":3554,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}},"デバイス事業":{"売上高":{"value":2217,"unit":"百万円","yoy_pct":27.9},"営業利益":{"value":1198,"unit":"百万円","yoy_pct":69}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"USドル":110.1,"ユーロ":129.83,"中国元":17.02,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1197,"unit":"百万円（有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: M&Aの実施及び取得4社の連結に伴う事業拡大、メディカル事業における海外・ドイツでの直接販売化推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月期（1Q累計）」「2022年6月期 1Q実績」として売上高18,120百万円、営業利益3,757百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析-1」「営業利益増減要因分析-2」に、売上高増加要因+2,445百万円、研究開発費増加△238百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外市場における症例数回復や市場ニーズの増加」「新型コロナウイルスの影響からの回復やニーズの増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」に各事業の数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価6,142百万円、販管費8,221百万円。「営業関係費用、のれん償却額、研究開発費などの増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「メディカル事業営業利益は前年同期比△165百万円。「研究開発費増加△238百万円」「のれん等償却費△397百万円」などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&Aの実施に伴う売上高の増加」「直接販売化推進」「４社の株式取得」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EPS12.31円、EBITDA5,474百万円を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EPS前年同期比+23.7%、EBITDA前年同期比+16.1%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャッシュ・フローの状況に「有形固定資産の取得 △1,197」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年６月期 第1四半期 決算説明資料」で、決算ハイライト、グラフ、要因分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「決算のポイント-1」から始まり、業績・セグメント・財務状況を中心に構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の業績に関する計画、見通し、戦略などは現在入手可能な情報に基づき判断したものであり、リスクや不確実性を含んでおります」と記載。」）
