# 原材料価格上昇・調達先限定によるコストリスク｜岡本硝子（7746）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「原材料価格の上昇は製造コストの上昇につながり、これらのコストを製品価格に十分に転嫁できない場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、当社グループが使用する主要な原材料の中には、その価格が市況変動の影響を受けたり、調達先が限定されるものが含まれております。」 — 価格転嫁不能と、価格・供給先の市況・限定性をリスクとしている。 (https://komori.app/company/7746/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「原材料価格の上昇は製造コストの上昇につながり、これらのコストを製品価格に十分に転嫁できない場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、当社グループが使用する主要な原材料の中には、その価格が市況変動の影響を受けたり、調達先が限定されるものが含まれているため、受注動向に見合った適正な価格・量の原材料が調達できない場合等には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 原材料価格の上昇、価格転嫁不能、調達先限定、受注に見合う価格・量の調達不能を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/7746/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「原材料価格の上昇は製造コストの上昇につながり、これらのコストを製品価格に十分に転嫁できない場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、当社グループが使用する主要な原材料の中には、その価格が市況変動の影響を受けたり、調達先が限定されるものが含まれているため、受注動向に見合った適正な価格・量の原材料が調達できない場合等には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 原材料価格上昇、価格転嫁不能、調達先限定、受注に見合う調達不能を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/7746/filing/2018-fy)
- FY2023 顕在化 「ガラス容器への加飾蒸着及びフリットの売上高が増加いたしましたが、原材料費の高騰などにより減益となりました。」 — 原材料費の高騰が機能性薄膜・ガラス事業の営業利益減少の要因として実際の業績に現れている。 (https://komori.app/company/7746/filing/2022-fy)
