# 有形固定資産の減価償却方法変更による設備投資判断の適正化｜岡本硝子（7746）の変遷

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## 経過

- 2026-03-27 初出 「当社は、有形固定資産の減価償却方法として定率法を採用しておりましたが、有形固定資産の利用実態をより適切に反映し、かつ、今後の適宜・適切な設備投資判断を可能にするため、本日開催の取締役会において 2027 年 3 月期より定額法に変更することを決議いたしましたのでお知らせいたします。」 — 2027年3月期から有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更する方針を初めて開示した。 (https://komori.app/company/7746/disclosure/20260327591399)
- 2026-08-07 達成 「従来、当社及び国内連結子会社は、有形固定資産（リース資産を除く）の減価償却方法について、主として定率法（ただし、1998年４月１日以降取得の建物（建物附属設備を除く）並びに2016年４月１日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法）を採用しておりましたが、当第１四半期連結会計期間より定額法に変更しております。」 — 2026年3月27日に開示された減価償却方法変更方針が、当第1四半期連結会計期間から定額法へ変更する会計方針として実施された。 (https://komori.app/company/7746/disclosure/20260729501902)
