# 光通信向け偏光子の発注急減とファラデー回転子の需給逼迫｜岡本硝子（7746）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 顕在化 「当社製の偏光子は、顧客にてファラデー回転子と組み合わせて光通信に使用されますが、データセンタ投資の活発化により、ファラデー回転子の需給が逼迫しており、この影響で当社への偏光子の発注が急減いたしました。」「当中間連結会計期間の売上高は471百万円と前年同期と比べ169百万円(26.5％)の減収となり、セグメント損失（営業損失）は85百万円と前年同期と比べ100百万円(前中間連結会計期間のセグメント利益は15百万円)の減益となりました。偏光子の売上高が減少しました。」 — データセンター投資の活発化がファラデー回転子の需給逼迫を招き、その影響で当社への偏光子発注が急減したと記載している。偏光子を含む機能性薄膜・ガラス事業では26.5％減収となり、営業損益も15百万円の利益から85百万円の損失へ反転しており、リスクが実際の業績悪化として現れている。 (https://komori.app/company/7746/filing/2025-h1)
- 2026-06-04 対処 「この影響で当社への偏光子の発注が急減しましたが、2025年11月からは受注、生産数量ともに回復しました。」 — ファラデー回転子の需給逼迫に起因する偏光子発注急減について、受注・生産数量の回復が示されている。 (https://komori.app/company/7746/disclosure/20260603561455)
- FY2026 対処 「この影響で当社への偏光子の発注が急減しましたが、2025年11月からは受注、生産数量ともに回復しました。」 — ファラデー回転子の需給逼迫により急減していた偏光子発注について、2025年11月から受注・生産数量が回復したと記載している。ただし通期では偏光子を含むセグメントの減収・大幅減益が残った。 (https://komori.app/company/7746/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 対処 「データセンタ投資が引き続き活発であったことなどにより、光トランシーバなどに使われるガラス偏光子の受注は好調でした。」 — 前期に記載されたガラス偏光子の発注急減について、当四半期は受注好調と記載され、リスクは緩和方向に動いている。 (https://komori.app/company/7746/disclosure/20260729501902)
