# 顧客ニーズ起点の開発サイクルへの転換｜岡本硝子（7746）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「従来の開発志向から、お客様のニーズから出発するニーズ・オリエンテッドな開発サイクルへの転換を進め、技術開発力の強化を図ります。」 — 技術起点から顧客ニーズ起点への開発方法の転換を掲げている。 (https://komori.app/company/7746/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「従来の開発志向から、お客様のニーズから出発するニーズ・オリエンテッドな開発サイクルへの転換を進め、技術開発力の強化を図ります。」 — 顧客ニーズ起点への開発サイクル転換を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/7746/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 前進 「プロジェクターの需要は、おおむね横ばいで推移しておりますが、プロジェクターメーカーと製品開発段階から協業に取り組むことなどにより、顧客内シェアを高めることで当社グループの反射鏡及びフライアイレンズの販売は増加しました。」 — プロジェクターメーカーとの製品開発段階からの協業と顧客内シェア向上を通じ、反射鏡・フライアイレンズの販売増加につなげたと記載している。 (https://komori.app/company/7746/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「プロジェクター市場は、全体としては伸び悩みをみせておりますが、プロジェクターメーカーと製品開発段階から協業に取り組むことなどにより、顧客内シェアを高めることで当社グループの反射鏡及びフライアイレンズの販売は増加しました。」 — 製品開発段階からの顧客協業と顧客内シェア向上により、反射鏡及びフライアイレンズの販売が増加したと通期実績で記載している。 (https://komori.app/company/7746/filing/2017-fy)
- FY2019 引き上げ 「固体光源化すなわち半導体発光素子の進展というイノベーションの中で、想定される市場ロードマップにマッチングするタイミングで製品を開発していきます。社会人のための博士後期課程へ研究開発要員を就学させること等により次世代製品の開発に必要な基礎研究力を高めています。」 — 顧客ニーズ起点の開発に加え、市場ロードマップに合わせた開発時期の管理と、研究開発要員の博士後期課程就学による基礎研究力強化を明示している。 (https://komori.app/company/7746/filing/2018-fy)
- FY2020 引き上げ 「マーケティング機能を強化し、顧客オリエンテッドな商品開発を図ります。」 — 顧客ニーズ起点の開発方針について、マーケティング機能の強化を明示し、商品開発体制として具体化している。 (https://komori.app/company/7746/filing/2019-fy)
