# 営業面の選択と集中による既存事業の収益安定化｜岡本硝子（7746）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/threads/41b93092c81a
企業ページ: https://komori.app/company/7746

## 経過

- FY2016 初出 「取引先との関係強化により、新規ニーズの発掘、顧客の市場戦略に合わせた商品開発を行います。引き合いから試作・承認までのリードタイム短縮、生産平準化のための受注情報の精度向上など営業機能の充実を図ります。」 — 顧客関係の強化、新規ニーズ発掘、試作・承認期間短縮、受注情報の精度向上を進めるとしている。 (https://komori.app/company/7746/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 前進 「当社は、平成29年2月に割当予定先との間で企業体質の変革、ガバナンス・経営管理・営業の強化を目的とした常駐型支援業務の業務委託契約を締結し、光源の固体光源化に対応した事業構造改革を推進していくことといたしました。」 — 営業強化を目的とする常駐型支援業務の業務委託契約を締結し、営業機能強化の新たな実施手段を示している。 (https://komori.app/company/7746/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「取引先との関係強化により、新規ニーズの発掘、顧客の市場戦略に合わせた商品開発を行います。引き合いから試作・承認までのリードタイム短縮、生産平準化のための受注情報の精度向上など営業機能の充実を図ります。」 — 顧客関係強化、ニーズ発掘、開発リードタイム短縮、受注情報精度向上を営業面の施策として引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7746/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 前進 「プロジェクターの需要は、おおむね横ばいで推移しておりますが、プロジェクターメーカーと製品開発段階から協業に取り組むことなどにより、顧客内シェアを高めることで当社グループの反射鏡及びフライアイレンズの販売は増加しました。」 — 顧客との開発段階からの協業により顧客内シェアを高め、主要光学製品の販売を増加させたという営業面の進展を記載している。 (https://komori.app/company/7746/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「取引先との関係強化により、新規ニーズの発掘、顧客の市場戦略に合わせた商品開発を行います。引き合いから試作・承認までのリードタイム短縮、生産平準化のための受注情報の精度向上など営業機能の充実を図ります。」 — 取引先との関係強化、ニーズ発掘、商品開発、開発リードタイム短縮、受注情報精度向上を営業施策として再掲している。 (https://komori.app/company/7746/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「取引先との関係強化により、新規ニーズの発掘、顧客の市場戦略に合わせた商品開発を行います。引き合いから試作・承認までのリードタイム短縮、生産平準化のための受注情報の精度向上など営業機能の充実を図ります。」 — 取引先との関係強化、ニーズ発掘、商品開発、開発リードタイム短縮、受注情報精度向上を営業施策として再掲している。 (https://komori.app/company/7746/filing/2018-fy)
