# 岡本硝子（7746） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-14
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7746
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SUZC.pdf

## 事業

岡本硝子は、光学機器部品を中心に製造・販売を行う事業を展開しており、事業は大別して光学事業・照明事業・機能性薄膜・ガラス事業およびその他の事業で構成されている。第77期第3四半期連結累計期間（2022年4月1日から2022年12月31日まで）および第78期第3四半期連結累計期間（2023年4月1日から2023年12月31日まで）において、世界経済は高インフレ・金融引き締めの影響を受け景気減速の懸念がある中、物流混乱の解消と部品在庫水準の正常化が進んだ。一方、プロジェクター需要は中国市場を中心に弱含みに推移し、同社グループのプロジェクター用反射鏡およびフライアイレンズの販売は減少した。光学事業の売上高は1,340百万円、前年同期比で470百万円減少、26.0%減少。光学事業のセグメント利益は215百万円。照明事業の売上高は384百万円、前年同期比で170百万円減少、30.7%減。照明事業のセグメント利益は47百万円、前年同期比で26百万円増益。機能性薄膜・ガラス事業の売上高は925百万円、前年同期比で76百万円減少、7.7%減。同事業のセグメント損失は18百万円、前年同期比で115百万円悪化。その他の事業の売上高は412百万円、前年同期比で64百万円減少、13.5%減。セグメント利益は35百万円、前年同期比で26百万円減益。総資産は7,958,268千円（前年度末比増加）。総資産の増減要因は流動資産の増加（商品及び製品の増加、仕掛品の増加）と、固定資産の増加（本社工場のガラス溶融炉のフィーダー更新および放熱基板製造装置の新設に伴う機械装置及び運搬具の増加）など。研究開発費は101百万円。事業上・財務上の対処すべき課題には重要な変更はなし。経営上の重要な契約等の決定・契約はなし。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 2億円

## セグメント

- 光学事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 2億円
- 照明事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 48百万円
- 機能性薄膜・ガラス事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 -18百万円
- その他 / 売上高 4億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
