# 岡本硝子（7746） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-11
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7746
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JGEK.pdf

## 事業

岡本硝子は、機能性薄膜・ガラス事業を中心に事業を展開しており、プロジェクター用反射鏡やフライアイレンズ等の光学製品、照明関連製品、ガラス表面被覆を含む機能性薄膜技術を活用した製品群を提供しています。2020年4月1日付で、二光光学株式会社の全株式を取得し、同社を連結子会社としました。第1四半期累計期間の連結売上高は1,076,865千円、前年同期比は1,276,200千円と比べて15.6%減少しています。セグメント別では光学事業の売上高が446百万円、照明事業が126百万円、機能性薄膜・ガラス事業が343百万円、その他が161百万円となり、合計は各セグメントの合計として1,076,865千円となっています。セグメント別の利益は光学事業19百万円、照明事業2百万円、機能性薄膜・ガラス事業40百万円、その他-1百万円、全社費用を加味した結果、セグメント計60百万円、全体の営業損失54百万円となりました。なお、当第1四半期連結累計期間には、二光光学株式会社の買収効果による拡大があり、コックピット用液晶ディスプレイの表面ガラスへの蒸着などの売上増加がありました。

## 数字

- 研究開発費: 43百万円

## セグメント

- 光学事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 19百万円
- 照明事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 3百万円
- 機能性薄膜・ガラス事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 40百万円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 -2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
