# 岡本硝子（7746） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7746
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I0CQ.pdf

## 事業

岡本硝子は、光学事業・照明事業・機能性薄膜・ガラス事業・その他の4区分からなる事業ポートフォリオを有するガラス製品メーカー。第73期第3四半期連結累計期間（2018年4月1日〜2018年12月31日）および第74期第3四半期連結累計期間（2019年4月1日〜2019年12月31日）を通じて、プロジェクター用反射鏡・フライアイレンズ等の光学部品の需要が前期比で減少する一方、ガラス容器への加飾蒸着の需要が増加しました。新潟岡本硝子株式会社にてクリーンルーム設置を完了し、2019年6月にガラス容器への加飾蒸着を開始しました。政策保有株式の縮減を進め、投資有価証券売却益として37百万円を特別利益に計上しました。これを受け、第3四半期累計期間の連結業績は、売上高4,235百万円（前年同期比12.9%減）、経常利益22百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益41百万円となりました。セグメント別には、光学事業の売上高は2,285百万円、セグメント利益は359百万円、照明事業の売上高は525百万円、セグメント利益は6百万円、機能性薄膜・ガラス事業の売上高は894百万円、セグメント利益は102百万円、その他の売上高は530百万円、セグメント利益は36百万円でした。なお、当社グループの総資産は7,798百万円、自己資本比率は30.4%（第74期第3四半期連結累計期間末時点）となっています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 光学事業 / 売上高 23億円 / 営業利益 4億円
- 照明事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 6百万円
- 機能性薄膜・ガラス事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 5億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
