# 岡本硝子（7746） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7746
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQ05.pdf

## 事業

岡本硝子は、光学事業・照明事業・機能性薄膜・ガラス事業・その他の事業を展開しており、第73期第1四半期と第74期第1四半期の連結累計期間において、売上高は1,276,200千円（千円換算）となり、前年同期比で19.3%減少した。加えて、ガラス容器への加飾蒸着の需要が増加した一方、プロジェクター用反射鏡とフライアイレンズの需要は減少した。新潟岡本硝子株式会社でのクリーンルーム設置は完了し、2019年6月にガラス容器への加飾蒸着を開始した。セグメント別の動向として、光学事業は売上高690百万円、営業利益100百万円、照明事業は売上高166百万円、営業利益4百万円、機能性薄膜・ガラス事業は売上高248百万円、営業利益1百万円、その他は売上高171百万円、営業利益10百万円となった。全社ベースの総資産は7,406,567千円、純資産は2,274,956千円、自己資本比率は30.7%である。研究開発費は33百万円（当第1四半期連結累計期間）である。

## 数字

- 研究開発費: 33百万円

## セグメント

- 光学事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 1億円
- 照明事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 40百万円
- 機能性薄膜・ガラス事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 1百万円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 10百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
