# 岡本硝子（7746） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-12
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7746
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EHE0.pdf

## 事業

岡本硝子グループは、光学事業を核に、照明事業およびその他の事業を展開している。第72期第２四半期連結累計期間（平成29年４月１日から平成29年９月30日まで）および第73期第２四半期連結累計期間（平成30年４月１日から平成30年９月30日まで）において、売上高は3,190百万円、経常利益は179百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は100百万円となった。セグメント別には、光学事業の売上高は1,995百万円、経常利益は448百万円、照明事業の売上高は411百万円、経常利益は35百万円、その他の売上高は783百万円、経常利益は-39百万円であった。平成30年２月に受託生産を開始した多層膜蒸着技術によるガラス容器への加飾蒸着は、当期に入り順調に生産量を増加させている。平成29年11月に再稼働したフライアイレンズを生産する本社工場（千葉県柏市）でのガラス溶融炉1基の生産が順調に立ち上がり、製造コストが低減した。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 3百万円

## セグメント

- 光学事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 4億円
- 照明事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -2百万円
- その他 / 売上高 5億円 / 営業利益 -68百万円
- 合計 / 売上高 29億円 / 営業利益 3億円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
