# 岡本硝子（7746） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7746/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7746
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BPD9.pdf

## 事業

岡本硝子は光学事業を主力とし、これに照明事業およびその他のガラス製品を加えた3セグメントで事業を展開しています。第71期第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日から平成28年9月30日まで）と第72期第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日から平成29年9月30日まで）、および第71期（平成28年4月1日から平成29年3月31日まで）の主要経営指標は以下のとおりです。売上高は2,601,640千円、2,924,122千円、5,344,370千円。経常利益は△47,683千円、42,511千円、66,159千円。親会社株主に帰属する四半期純利益は△102,855千円、33,192千円、43,326千円。四半期包括利益は△103,356千円、45,511千円、97,404千円。純資産額は1,159,293千円、1,455,560千円、1,410,048千円。総資産額は6,395,323千円、6,489,499千円、6,627,395千円。1株当たり四半期純利益（当期）は△5.43円、1.72円、2.28円。潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は「-」表示。自己資本比率は18.1%、22.4%、21.3%。営業活動によるキャッシュ・フローは△176,902千円、239,017千円、192,089千円。投資活動によるキャッシュ・フローは△140,130千円、△220,487千円、△280,591千円。財務活動によるキャッシュ・フローは△53,922千円、△235,086千円、△121,444千円。現金及び現金同等物の四半期末残高は401,020千円、352,989千円、569,437千円。平成29年8月に新潟岡本硝子株式会社のガラス溶融炉1基が定期炉修に入り、成型工程までの仕掛品増産を進めたとしています。なお、当該年度の対応として、第71期第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は希薄化効果を有する潜在株式が存在しないため記載しておりません。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 19百万円

## セグメント

- 光学事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- 照明事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
